R.I.P.

requiescat in pace.

一人じゃ見れない夢を見るんだ

Snow Manデビューに寄せて、書きたかったブログです。

デビュー前日とか1/17はきっとみんなブログあげそうだから敢えて早く書きました。

いつも以上に自分の私情に寄って書いてるのですごく読みにくいです。
でも、これが私の7年分の気持ちです。

♦︎深澤くんへ

深澤くん、初めて深澤くんのことを認識したのっていつなんだろう?JJの時だから、もうかれこれ15年以上「知って」は、いるんだよね。
ある日突然好きになったわけじゃなくて、じわじわと浸食されていった好きだったけど、
好きになったことを後悔した日は実は一度もありません。
これは胸を張って言えます。
どうしよーもねーな!って思ったことは多々あるけど、かけてきた時間やお金を無駄だったなぁ、とか、別のことに使えばよかったなぁ、って思ったことは1度もないです。
ここだけの話、深澤くん以外の今まで好きになったタレントには一度は思ってます。
この飽きっぽい、好きなことが続かない私が、7年もの間深澤くんとSnow Manの応援を出来たのは、ただただ、好きだったからです。
損得勘定抜きに、本当に好きで、大切で、絶対に幸せになって欲しい人だったから、だから今日ここまで来れたと思います。

いつ頃からかわかんないけど、私の「応援してきたジュニアの子がデビューする」って夢を叶えてくれるのは、深澤くんなんじゃないかな?と思えるようになって、そこから今日まではすごく早かった気がします。
まあでも、2018年以降からなのかなぁ。単独で横アリを見せてもらってから、私の世界はとてつもなく変わったと思ってます。

もう、こんなこというの最後だと思うけど深澤くんはビックマウスのくせに、マジでなんもしない人で、こちらはヒヤヒヤすることも多々ありましたw
一生バックでいるつもりないとか、Snow Manのためならなんだってしますとか*1、お前、言うのはいいけどそのあとどう動くか決めてるか!?って胸ぐらを掴みたくなることも何回かありました。
今だから笑い話に出来るけど、笑い話に出来る日が来て本当に良かったです。
Jr.のトップになりたい、って言って、タッキーに怒られたこともあったね。
結局、Jr.のトップになれたのかはわからんけど、結果としてデビュー出来るんだから、この未来が正解だったんだと思います。

正直、2015年くらいまではこの人いつ辞めちゃうんかなと思った事も普通にありました。
辞めて欲しくない、少しでも長く夢を見て欲しいから必死でうちわを振りました。
私一人がファンを辞めたところで、別に何も変わんないって思った事もあったけど、一人でも多くファンがいた事で、辞めるのやめよう、って思ってくれたかな?答え合わせはできないけど、でも私はいつもあなたのファンだよ!って事を伝えたくて必死だったよ〜!
私の応援も、少しは支えになったのでしょうか?
わかる日は一生来ないけど、私は支えてたと勝手に思ってます。
その支えてる、という気持ちは私の原動力にもなってました。勝手に支えて、勝手に元気になるタイプのオタクでごめん!

思えば、好きになった当時は大学2年生だった私もあっという間に社会人6年目になる歳になってしまって、時の流れって残酷だなぁと思うとともに、今日ここまでの色んな人生の辛いところを、深澤くんのおかげで乗り越えられてきた自分もいます。
別に深澤くんが何かを私にしてくれたわけではないけど、ただアイドルとして存在してくれているだけで、私にとっては100点満点の担当だったんだよな〜と、思い返してみると思います。
好きなところをあげたら、キリがない。
ゴツゴツした骨格とか、眉毛の中にあるホクロとか、特徴のあるよく通る声とか、眠そうな目とか、機嫌が悪くなると猫背になる背中とか、大きいお尻とか、下唇とか、バサバサのまつ毛とか。
見た目はとにかく、中身も、私が知ってる限りの中身は大好きで、とにかく分け隔てなく誰とも仲良くなれるところとか、とにかく優しいところとか、めちゃくちゃ繊細でガラスのハートなところとか、人に優しいくせに一生自由でいたい、って#LOVE*2で言い切っちゃうところとか。

何よりも、考えてることをこちらにいつも発信してくれるところ、あと、初めてのクリエから変わらない、ファンのみんなに「力を貸してください」というスタンスであるところが、私があなたを信頼してるポイントなのかもしれない、ですね。
私はあなたのほんの一部しか知らないと思うけど、そんな一部でもこんなに好きでいられるんだから、好きという気持ちって強いよね。そんな気持ちを持たせてくれてありがとうだし、私をここまで連れてきてくれてありがとう。

年末に出たステナビで、「俺は運が強い」って言っていたね。
運が強いと思えることばかりじゃなかったはずなのに、運が強いと思える素直さと、確かにSnow Manになってからの深澤くんはずっと強運に守られてた気がするよ。
2013年の滝沢演舞城*3義経で三郎に抜擢されたことも、三郎を外されたのにわざわざオリジナルののりぞうという役を作ってもらえたことも、誰よりも二十歳になるのが早くて、タッキーと飲みに行ける機会が早くて、タッキーとどんどん仲良くなった事も、全部偶然じゃなくて、ただただ運が強かったんだと思う。
この世界では、努力や実力は時として正当に評価されないし、ジャニーズは評価されないことの方が多い。
何年Jr.をやったからってデビュー出来るわけでもないし、ぽっと出でデビューする人だって沢山いる。
そんな中で、深澤くんは少なくとも私が好きになってからはすごい運が良かったんだな、って思う。
勿論、努力も苦労もしてたのはわかってるけど、努力してました!苦労しました!って売り方は私はめちゃくちゃ嫌いだから、これからもしないでね。笑
27歳なんですよ、Jr.15年目なんですよ、て発言してもそれを辛かったとか、しんどかったとか、そういう話にしないでほしい。今はしてないと私は見ていて思うし。

深澤くんの15年のうち、7年しか知らないけど、私にとっては宝物みたいな7年だったよ。
こんな宝物みたいな7年をくれてありがとう!
そして、私をデビューに立ち会わせてくれてありがとう。
深澤くんを好きだった時間は何も無駄じゃなかったって心から思わせてくれてありがとう。
勿論、アイドルだから見た目も大好きだけど、私は何よりも深澤辰哉さん全てが好きだから、嫌いになる日は今のところ見えてないし、これからもずっと好きなんだと思う。永遠なんてないし、ずっとなんて言いたくないけど、この気持ちを大事にしたいです。

深澤くんにとって、デビューまでのこの日々はどんな日々でしたか?
やっと立てたデビューというスタートライン、私の出来る限りで応援していくから、これからも宜しくね!

♦︎6人のSnow Man

こんな書き方をすると過激派みたいだね!w
6人のSnow Manに言いたいこともあるから、わざわざ別に項目を設けました。

まず、6人って数字と、シンメが3組という私にとって叶わなかった夢みたいなグループでいてくれてありがとう。
ぶっちゃけていうと、6人はすごく箱入りというか、内向きの6人で、6人が、6人である事にすごく拘っていて、自分たちとファンが良ければそれで良い、って時も長かったよね。
いつまで経っても喋りは上手くならないし、裏方仕事ばっかりで、なかなかメインに立てる事も少なくて、メインに立てるのは春の歌舞伎ぐらいだったよね。
8人から、6人になって、これから頑張ろうって時に、いわふかが謎選抜に行っちゃって、4人はどんな気持ちだったんだろうって今でも思うことがある。

その後も、2人だけ少年収に呼ばれたり、2人だけEXに出たり、4人はキスマイのツアーにいたり、なんだか、6人でこのまま居続けられるか、が不安定な時もあったよね。
でも、そんな時でも6人でやっていく、って気持ちはみんなの中にあったんじゃないかなぁ。
あの頃は、雑誌にも出れない、ラジオなんて勿論ない、YouTubeもない、そんな時代で、6人でやってきたいです、って気持ちを聞ける場所もなかったから憶測でしかないけども。
でも、あの時キスマイのツアーに出てた4人がすごくキスマイから新しいファンを連れてきてくれて、それがSnow Manにとってすごく大きい転機になった気がする。気がするだけだけど。
あの時の4人の頑張りがあって、今があるんだよね〜。

あの頃、Jr.のユニットは本当にSnow Manと窓系列ぐらいしかなくて、総無所時代に、6人で、とかグループで、に拘ってる事はすごく良いことでもあり、悪いことでもあったよね。
細かいことは今までのブログで書いてきたからもう書かないけど、何度も6人じゃなくなる可能性を持ちながら、頑張って、2019年1月17日まで6人でやってきたみんなは偉いよ。
悩む事も、このままでいいのかと思うことも沢山あったと思う、でも6人のSnow Manで、Snow Manとしての位置を作ってきたのは紛れもなくみんなの努力もあってだから。
何よりも、誰も欠けずに、ここまで来てくれてありがとう。

当日券の数を伸ばす事ぐらいしかしてあげれなくてごめんね。あの頃は、これがいつかのデビューに繋がってる、なんて思えなくて、ただただ6人がSnow Manで居続けてもらう為に日焼けしながら並んでたんだと思う。

でも時々思うんだよね〜。あの頃のSnow Manがめちゃくちゃ人気があって、Jr.の中でトップだ!ってぐらいキラキラしてたら、きっと私は好きになってないんだよな〜
少し頼りなさげで、俺たちをどうにかして!*4みたいな、そんな感じに見えたから好きになったのかもしれないね。
正直、いま昔の6人のパフォーマンスを見ると自分はその時最高!って思ってたのに、あれ?ってなることがあります。
でも私は、その時この人たちの最高はここなんだ、って勝手に決めつけてて、今のパフォーマンスみたいな未来を描けてなかったんだな、って思います。
全く描けなかった未来に連れてきてくれてありがとう。Snow Manを好きになって、最大の大誤算です。

私、6人のこと大好きだったよ〜!!!!!!
って発言すると嫌な感じになっちゃうから1年間黙ってたけど、本当に本当にデビューできなかったと思うけど!w、大好きだった。
でもこれからも6人はずっと一緒だからさ!
6人でギスギスしてた時もあるだろうに、ここまでずっと一緒にいてくれてありがとう!
次の厄年の時も、チーム本厄、チーム後厄ってやろうね*5!!!

♦︎9人のSnow Man

私は9人のSnow Manのことをよく知りません。
なぜならまだ1年しか見てないから。
入ってきた3人が今までどういうことをしてきたのか、全部知ってるわけじゃないし、この1年沢山情報がある中で見てきたけど、全てを理解するのは難しいから、よく知りません、って書きました。
でも、私はこの1年9人がすごく頑張って、9人のSnow Manを作ろうとしてるのも、どんどん仕事を重ねて、仲を深めていくのも、全部見てきたつもりです。
正直ねー、横アリの時は、あ、どうしよ〜って思ったんだよね〜(笑)
今だから言えるシリーズが多すぎて、このブログめちゃくちゃ叩かれそうだなと思うけど私のブログだから好きなこと書くね。
横アリ初日、ぎこちなさがこちらにめちゃくちゃ伝わってきて、初回公演終わった後は、風船の結び目を取ることに没頭するしかなかった。
結び目を取ることだけ考えてれば、公演の内容を何も考えなくていいからw
手放しで最高!ってなれない自分に嫌悪感もあったし、出来ることなら最初から認めてあげたかったけど、そうもいかなかったのが現実。
でも、その日の夜公演か次の日が忘れちゃったけど*6朝焼けの花で、ラウが泣いてて、それをみんなで丸くなって囲んでるのを見て、あーもう何がなんでもこの9人を幸せにするのが私の使命なんだわ…って腹括りました。
そこまで腹括れてなかったんだ?と言われてしまうと、まじで何も言えないのですが、やっぱり簡単に決意できる問題じゃなさ過ぎたんだよね〜
3人に対してネガティブな感情があったとか、6人でいて欲しかったキー!とかじゃなくて、なんていうのかなぁ。

この状況(増員)になった以上、絶対に9人で、誰一人欠けることなく、結果を出さなければならない。
というのが、私にとってはとてつもなく重かった。
本人たちにとってもめちゃくちゃ重かっただろうし、増員に対して戸惑いがなかったわけじゃない、とAERAでも言っていて、よし、9人でいける!って思ったのが新橋演舞場滝沢歌舞伎ZEROの初日、と言ってたのにはちょっとびっくりしたかな〜。横アリじゃないんだ、ていう。
今年の新橋の歌舞伎は、ほぼ毎週欠かさず観に行ってたんですが、観に行くたびにどんどんみんなの表情が良くなっていくのが本当にわかって、毎週行けてよかったなぁ、と本当に思いました。
それを千秋楽まで務めあげてからの、たまアリ。
もう私が書かなくてもみんな知ってると思うけど、たまアリのSnow Manと横アリのSnow Manは同じ9人だけど全然違うグループみたいだったなぁ。
新橋演舞場の1ヶ月ちょっと、この期間がなかったら、9人のSnow Manはデビュー出来なかったと思うし、今みたいな雰囲気にもなってないと思う。

結局、Snow Man滝沢歌舞伎で出来たグループで、一生滝沢歌舞伎に支えられていく運命なんだな、とデビューまでの流れを考えると、思わずにはいられないんだよね。
私がコンサートとか他の仕事よりも何よりも歌舞伎が、演舞場が好きなのは、この仕事をしてるSnow Manがすごく好きだからだと思う。
歌舞伎しか、メインの仕事がない頃から、主演になるまで、ここまでずっと歌舞伎と寄り添って来たんだから、これからも続けてほしいし、Snow Manのライフワークになってほしい。
何よりも、まだまだこの子たちはダメダメだから、と言いながら引き継がせてくれたタッキーに感謝です。

デビューが決まって、デビューを発表して、そしてデビューする今までの9人は私が見てきた中でも一番キラキラしてて、最高にかっこいい。
デビューの時期って、一歩でも間違えてしまうと、果物みたいに熟れてしまって、熟れすぎて落ちてしまって、売り物にならない、なーんてこともあると思っていて、Snow Manは熟れる直前のところから完熟になるところの良い頃合いで、出ていけるんだな〜って思います。
勿論、私はSnow Manのファンだし、贔屓目はあるけれど、顔の造形が整っているとか、そういうんじゃなくて、あの8.8の日からの9人はお世辞抜きに、かっこよくて、未来への自信で満ち溢れてるよね。
アイドルに必要なのは、顔、歌、ダンス、いろんな要素があるけれど一番必要なのは、「あり過ぎない自信」なのだと思います。

9人全員、絶対幸せになってほしい。
違うステージではなく、みんなが出会えたジャニーズ事務所の中で幸せになってほしい。
国民的アイドルになってほしい。
いつか、ドームと言わず、国立競技場に連れて行ってほしい。
全部、ほしいって書いちゃったけど、全然叶う夢たちなんだと思うんだよね。
だって、2年前の私には、デビューも、上に挙げた夢と同じくらい実態の掴めない物だったから。

やっと、スタートラインだね!
周りが何を言おうと関係ないよ。
ファンと9人とで、絶対てっぺん目指そうね。
てっぺんとって、私に「初めてのクリエから行ってたんだよね〜」ってドヤらせてくださいネ!w

♦︎お友達の皆様へ

深澤くんのことを好きになった時、めちゃくちゃ止めてくれてありがとうございました。
止められた反骨心から、絶対ずっと応援してやる!という気持ちでスタートダッシュから突っ走る事が出来たのは皆さんのおかげです。笑

いやーーーほんと、周りの友達がいないとSnow Manのファンなんか続けられなかったなーって思います。
オタクは一人でするもの、っていうのは大前提でわかるけど、Snow Manの今までの色んな仕事や、色んな事件や、色んなもどかしい思いとか、全て周りの友達が支えてくれてここまで来れたなーって、痛感してます。

深澤くんとSnow Manのファンをしてきた時間を振り返ると、周りのお友達の顔も現場の思い出と共に思い浮かんできます。これが走馬灯ってやつですね。

本当、何から感謝していいかわからないんですが、私をSnow Manに引き摺り込んでくれた渡辺担の友達を含め、Snow Manのファンの皆さんは勿論、他G担の友達も、深澤担としての私の色んな悲喜交々を聞いてくれたり、本当にお世話になりました。

現場のたびに、お酒を飲みながら、Snow Manがもっと良くなるにはどうしたらいいか、を真面目に何回も話し合ったり、現場だらけの日々をボロボロになりながら駆け抜けたり、当日券に毎回並んで、頑張って記録を作ったり、全部、全部一人では出来なかった思い出たちだなぁ、って。

オタクは一人でも出来るけど、やっぱり誰かとやる方が楽しくて、幸せで、沢山の思い出が出来るんだなぁ、ってこの7年で痛感した一番の事かもしれないです。

仲良くしてくれる皆様は、これから先も末長く、宜しくお願いします。
こんな私と仲良くしてくれてありがとう!

♦︎最後に

深澤くんのことを、好き!って思った日の事を忘れた事はなくて。
2012年8月10日、神宮花火大会。
その日から、全てが動き出したんだと思ってる。
今思うと、あの日たまたま私があんなでっかい国立競技場の中でめちゃくちゃ良い席ににいた事も、Snow Manが出てた事も、あの日深澤くんが髪の毛が明るかった事もw、全部運命だったんだろうなと思う。
ただのアイドルオタクに、運命なんてないかも、って思う人もいるかもしれないけど、好きになるタイミングとか、好きになった後ののめり込みなんて、全て運命としか言えないんだよね〜
同じ時代に生きている事、応援できる環境に自分がいれる事、そして、デビューに立ち会えること、全てが運命で、私の人生の一部だったんだと思う。
2020年1月22日に深澤くんのファンでいる事は、偶然じゃなくて、運命だと思ってるから。
さあ、やっとスタートラインですね。
これから先の長い長い道はどんな事が待ってるのかな?
私がまだ見たことない道にきっとなるんだろうなぁ。
きっと、辛くなる事も良いことばかりじゃない事も沢山あるかもしれないけど、そんな時は初めて好きになった日の事を思い出すよ。
もうこんな好きな人に出会う事は2度とないんだろうなあ!
本当に深澤くんが、Snow Manが、好きで好きで困っちゃうよ!
ただ好きでいられるだけでも最高に幸せなのに、デビューという幸せまでくれて本当に本当にありがとう。
これからもずっと応援させてください。
本当におめでとう。
9人で掴んだデビューを絶対成功させようね。
これからもよろしくね!

*1:そういえば、2019年5月6日更新すの日常でも「お丸ちゃん(桜の盆栽)が次咲く時にデビューします!とか言ってて、期限付き…って怯えちゃったな

*2:POTATOのコーナー2019年6月号

*3:この年は、歌舞伎ではなくて久しぶりに新橋に帰ってきたので、演舞城でした。

*4:そんなことは言ってなかったけど、頼りがいがあるか?と言われると、うーん。

*5:41歳が本厄らしいので、あと13年後

*6:大事なことは忘れるタイプのオタク

きっと行くんだ あの場所へ

Snow Man、デビュー決定おめでとうございます。

このブログは、Snow Manのはじめてのクリエのラストを飾った未来航海の歌詞がタイトルですが、
以前同じ未来航海の歌詞で書いたブログがあるので、そちらも暇なら合わせてお読みください。


「デビューおめでとう」、この言葉が言える日が来るなんて、妄想でも思った日がないぐらい、デビューって遠い所にあるものだとずっとずっと思ってた。

絶対今の感情を書き留めておいた方が、今後の自分のためになるので、以下備忘録みたいなもんです。

ジャニヲタ人生15年目、もう色んなことを経験してきて、唯一経験出来てなかったのが、「Jr.の頃から応援してる子がデビューすること」だった。
この夢を叶えてくれそうな人は*1正直、Snow Manか深澤くんしか居らず、まあでもデビューという目標はあまりにも遠くって、ここまでは簡単な道のりじゃなかった、と思う。

別にいつファンになったとか、応援してる長さとかそんなの関係ないと思っているけれど、でもSnow Manに関しては、今までのジャニヲタ人生で一番長く応援することになってしまったし、深澤くんを応援してきた長さも歴代1位になってしまった。
何より自分にびっくりしているのが、「ジャニーズJr.のファンを長く続けられた事」だと思う。

私が、ジャニーズJr.のファンになろうと思った時は正直今ほどジャニーズJr.のファンはいなくて、ここまで開かれた存在でもなかった。
どこのバックにつくかもわからない、雑誌も乗らない、生きてるのかもわからない、事務所を辞めてないのかどうかもイマイチ判断し辛い、こんな時代だった*2
とにかく安定や、今までの担当はみんな誰もが知ってるデビュー組だった私が、Snow Manの、深澤くんのファンになったのは、もう直感以外の何者でもなかったと思う。好きになった当時、好きな理由が言えなかったぐらい直感だった。

何度も言ってるけど、当時Snow Manのファンになります〜って言ったら周りの人は「やめとけ」、「未来ないよ」、「デビュー組とは全然違うけど、できる?」とかまあとにかく歓迎はされなくて。笑
最初はとにかく不安だったけど、でも不安より好きが勝っていたんだと今になってわかる。当時はもう周りが何と言おうと私の好きを大事にさせろ!ってピリピリしてたしw

周りの反応からもわかるように、当時のSnow Manって、今とは全然立場も何もかもが違っていて、所謂「舞台班」と呼ばれるジャンルにいたと思う。
1年のうちのほとんどを劇場の椅子に座って過ごしてたし、うちわを持つことが出来るのは年に数回だった*3
テレビ、ラジオもちろん出ない。雑誌も出ない、少クラはバック仕事のみで、いわふかだけが当たり前。この状況でSnow Manの応援をするには、とにかく現場に行くしかなかった。だって、そこしか機会がないんだから。

元々現場主義の頑固オヤジみたいなところがあったから、そこにはあまり違和感を持つことはなくて、ただ、ずっと心がざわざわしていたのは、「いつまでジャニーズJr.なんだろう」「いつまでSnow Manなんだろう」「Snow Manは誰もやめないでこのままなのだろうか」。考えたらキリがないけど、ずっとこの不安に支配されながら応援してた。

正直、2015年より前はだいぶなんとも言えない立ち位置であったのかな、とは思う。
2015年に言い方はめっちゃ悪いけど客寄せパンダとして、少年たちに呼ばれなかったら、と思うと、今のSnow Manはなかったかもしれないなぁって。
少年たちに出れたから、オリ曲がもらえて、なおかつメインに立つという事を本人たちが意識して、明らかに顔つきとか立ち振る舞いが変わっていったと思う。まあ勿論すぐに出来るようになったわけじゃなくって、本当2018年ぐらいまでかかったんですけども…

出来ない子ほど可愛い、というけれども、Snow Manは出来ないんじゃなくて、はちゃめちゃに歩みの遅い子たちだったと思うし、2019の横アリ単独で佐久間も言ってたから、自覚もあったんだと思うw
正直、悔しい思いとか、なんでこういうことが出来ないの!って腹立つ事もなかったとは言わないです。普通にありましたけど、それでもファンを辞めなかったのは、とにかくこの子達をデビュー、もしくはそれに同等の位置まで持っていく事が自分の今の目標だったからなんだと思う。

明確に何を改善したら良くなるのか、デビューに近づけるのか、が誰もわからないまま、目標はデビューです、2014年の歌舞伎の手紙では、座長に早くデビューして滝沢組を卒業して欲しいとまで言われて、本人たちもオタクも、「え、じゃあどうすれば!?」って気持ちだったと思うw
今思うと自分たちで考えろよ過ぎですね…
当時は私も若かったので許してください…w
その辺から薄々友達と言ってたのは、「センター!って感じの人に真ん中に入って貰うのが一番早い」でした。これ、リアルに2014年から言ってたんじゃないかな。

月日は流れて、横アリでジュニアがコンサートをするようになったりもした。まだキンプリがデビューする前の2017年のジャニーズJr.祭りは、私にとってのJr.黄金期だったと思う。
というのは、誰の手も加えられてないで、あそこまでの熱量をJr.達だけで作り上げたという点が、私にとっての、Jr.黄金期だった、という話
キンプリがいない2018年のジャニーズJr.祭りに関しては、言葉にするのが難しいくらいの熱気とエモーショナルな空気だった、という事だけは、多分この先死ぬまで忘れないと思う。
あそこで私の中でのJr.黄金期は終わったんだと思ってる。あくまで、私の中の話。

YouTubeが始まって、数字が目に見えて比較されるようになって、結構傷ついた時もあったし、とにかく再生回数を上げなきゃという点も結構辛かったw
そんな中、SixTONESが品川駅とか主要駅のYouTube広告に大抜擢された時、私本人の気持ちとしては、ほら見たことか、だった。
それまでのSnow Manのファンは、数字に対して無頓着だったと思う。YouTubeの再生回数なんて関係ない、ぐらい言う人がいたのも一生忘れないので。
結局、この世は数字が全てなんだなと思ったところから、Snow Manのファンの意識は変わったと思う。

意識が変わると行動が変わり、行動が変わると結果が変わる、のは有名な話ですが、そんな中で1月17日が来て、3人の増員が発表された。
結果を残せなかったら、この増員は意味がない、ってはっきりとその日に思ったのを覚えてる。こんな事書いたら今日は怒られると思って書けなかったけど、意味がある増員にしなければ、と言う気持ちはめっちゃあった。

そこからは、もう皆様もご存知の通りで、Snow Man全体は確実に大きく何かが変わったと思う。
とやかくいう人もいるけど、でも大きく変わったのは確実に数字においても、見た目においても、何もかもが変わったと思う。勿論、良い意味での話。
後は、一番大きかったのは、増員と初主演をぶつけた事かな、とも思うw
人が増える→もう失敗は許されない(迷惑のかかる範囲が広がる)→主演の重み→大きな意識改革に繋がったんだと私は思っています。

それだけ色んなことが変わっても、私はデビューっていうのは遠い未来の話だと思っていたし、デビューが果たして、CDデビューという形で出来るのかどうかも微妙だよなぁ、と思っていたので、avexからCDを出して、デビューする事が出来るという事実がいまだに夢みたいな妄想みたいな感覚になるw
でも、間違いなく現実だし、私が大好きなSnow Manは2020年デビューする。
何回でも言いたいけど、Snow Manがデビューするのだ。
外野が何を言おうとこの事実は変わらない。

デビューっていうのは、ただCDを出せるだけではなく、何事もなければ未来永劫、そのグループとそのメンバーが一緒にいるというある種の呪いみたいなものだと私は思っている。
何事もない事が、難しい今の時代だけど、最初からそんなことを憂いても仕方ないし。
デビューは呪いだから、様々な人の犠牲の上に成り立つものなんだと思う。

やっとここがスタートライン。
でも、スタートラインに立てた事が何よりも大事で、立つ事ができなければ試合に出ることも出来ないから。
Snow Manがスタートラインに立てる日が来たのが、素直に嬉しい。
そしてまた、デビュー組のファンを出来るのが本当に嬉しい。

私の夢だったずっと応援してる子のデビューを叶えてくれるのは、深澤くんしかいないと思ってた。
深澤くんが、ジャニーズを辞めない限りは私もずっとジャニーズのファンでいる、って腹括ってた所も実はある。Snow Manにいて欲しいけど、そうじゃなくなる想像も、デビューが出来ない想像も、沢山今までしてきた。
でも、深澤くんは最良の形で私の夢を叶えてくれた。今まで頑張ってきた仲間達と守りたかったSnow Manで、デビューという形を私に見せてくれた。
あの時、この人のことを応援したいと思った自分の直感は間違っていなかったし、まさかこんなに大きい形で夢を叶えてくれるなんて、思っても見なかったよ。ありがとう。

私にジャニーズJr.のファンをさせてくれてありがとう。普通じゃ経験出来ない事を沢山経験する事が出来て、本当に深澤くんに出会えて良かったなと思ってる!

こんなこと言うと守れるかわからないから、描くのやめようかなと思ったけど、深澤くんが最後の担当になるんだと、多分、きっと、そう思うw
言い切る自信は今はあるけど、そのうち若い子に降りてたらごめんやで!!!!!!!!!w

Snow Manに出会えて良かった!
増員して良かった!
深澤くんを好きになれて良かったー!!!

Snow Manの皆さん、これからも末永く宜しくお願いします。
未来永劫、ずっとずっと一緒にいてくれよな!
私のエゴだよ!!!!!!!!!
兎にも角にも、デビューおめでとう!

*1:言い方w

*2:としても、その前の世代とかに比べたら恵まれてたんだと思う

*3:なので、私はうちわを7年前から1度も変えず今でも使うことができてますw

令和元年五月五日

深澤辰哉くん、27歳のお誕生日おめでとう。
生まれてきてくれてありがとう!
同じ時代を生きてくれてありがとう!
同じ平成4年生まれでありがとう!

深澤くんが、色んな選択肢があった中でなんとなくお母さんに送られた履歴書で入ったジャニーズ事務所で、27歳になるまで続けてくれてる事に本当に感謝しかないです。

27歳ってだいぶ大人だなぁと思ってて、勿論深澤くんももう大人なんだけど、ついに本格的にアラサーに突入する令和元年、深澤くんはどんな顔をファンに見せてくれるんだろうって楽しみで仕方ありません。

26歳の深澤くんは、本当に色んなことがあった1年でしたね。
やっぱり大きかったのは、外部でのお芝居でしょうか。
ずっと見たかった外部のお仕事。
決まった時のことも、一生忘れないと思うw
真夏のお昼の山手線外回りで爆泣きしたのは私がボケておばあちゃんになってもずっと言うんだと思う!w
初めての外部、初めてのストレートプレイ、あそこまでやり切ってくれるなんて思ってなかった。

私が思ってるより深澤くんはどんどんレベルアップしてて、でも置いてかれちゃうかも、って思ったことは一回もない。
それは、定期的に「俺はいまこう思ってるよ」って発信をしてくれるからだと思うんだよねぇ。
深澤くんのファンをしてて幸せだなと思うのは、今の気持ちの共有をしてくれるところと、それが大体自分の気持ちとイコールなのがすごく幸せ。

だから、26歳の深澤くんが「何か」に焦ってたり、毎回毎回現場で明らかに今までとは気迫が違ったりしてたのなんとなく思ってた。
結果、それが「他のグループから1つ頭を抜ける為にはどうすればいいか」だったんだけど。

CODが決まって、佐久間と真面目な話をしたと深澤くんは言ってたけど、そこから急速に、いる時間が長くなったのもあると思うけど佐久間との距離感が変わったと思っていて、それはおそらくその時から頭の中にあった現状を打破するにはどうしたらいいか、みたいな話に佐久間が同意してくれて、真面目に討論?が出来たからなのかなぁ。

26歳の深澤くんを語る時に佐久間の存在がデカすぎると思った。
一緒にストレートプレイで卒論並みのセリフを覚えたり、阿吽の呼吸でお芝居をしなきゃいけなかったり、理由は沢山あったのかもしれないけど、そういうのじゃなくて、もしかすると深澤くんの事一番理解して、アドバイス?をくれるのは佐久間なのかもしれないな〜なんて。いや勿論、岩本さんもそうなんだけどね。

メンバーが増えたのも26歳。
メンバーが増えることに対して、やんや言うオタクが多かった時に更新の日じゃないのに、絵文字もなんもない、シンプルかつでも真摯な文を更新したのは深澤くんだった。
岩本さんじゃないんだーと思ったけど、やっぱり最年長として書いたのかなぁなんて。
正直もっと、ついていけない人を突き放すことを書いても良かったと思ってるんだけどそこはやっぱり優しいからね、待ってるけど、でも俺らは前に進むよ、みたいな書き方で。
前に進むよ、って言える様になった事がSnow Manとして、深澤辰哉としては、すごい成長だったんじゃないかなぁと思う。真意はわからないし、今だに決着着いてない話でもあるし、まぁなんだろうなぁ。でも、深澤くんのあの日の更新で救われた人は沢山いたと思う。そういう人に深澤くんがなってくれたのが本当に応援してきて良かったなぁ、と思えた。本当になんも出来ないハタチだったのになー。

26歳の深澤くんは、色んな荒波に揉まれて揉まれまくって、大変な時も多かったんじゃないかな。
でも大変ですよ!感を一切出されなかったから、私も気がつけてなかったなーって事が多かったよ。
南座の初日も、すごい堂々としてて、言い方悪いけど腹を括った顔をしてて、男の覚悟とか決意ってこういう事なんだろうな、みたいな気持ちになった。
結婚式の日の新郎の顔ってあんな感じなのかな?(違う)
メンバーが増えてからの深澤くんは、前よりも自由になってる気がして嬉しい。
前が自由じゃなかった、って訳じゃないけど本当に伸び伸びする様になった。
勿論まだ色んな事が安心できる状況じゃないけど、でもここからまた新しいスタートだね。
ここから新時代のSnow Manを作っていくんだね。
グループが良い方向に変わっていくところを見せてくれてありがとう!こんな経験そんなに何回も出来るわけじゃないから、しっかり噛み締めて令和は進みたいな〜〜〜〜〜

27歳って、すごい大人だと思うし、27歳でジャニーズJr.?って私もよく周りの人に言われる。
言われる度にちょっと傷ついてる自分がいて、大好きな人を全肯定出来ない自分にイラっとする時もある。
深澤くんがデビューを諦めてないから、私も諦めてないし、デビューのしているしてない、ってもはや最近のJr.を見てるとどこが境界線なの?って思うけど、でもやっぱりデビュー組ってなりたいし、なってほしい。
本当に時間はもう残りが少なくて、あっという間に私も深澤くんも、残りの5人も30歳になっちゃうと思う。
時間は有限だし、みんなに平等にあるものだから、焦りたくはないけどでも急がなきゃって思う。
私なんかより、よっぽど深澤くんの方が焦ってるのかも知れないけど!
でも、26歳の1年間でだいぶ歩みが早くなったんじゃないかなー!って思う!よ!!!盲目オタクでごめんね!

27歳って、何度も言うけどすごい大人だと思う。
でも良くも悪くも深澤くんには変わらないでいてほしいよ!

26歳も色んな景色を見せてくれてありがとう。
私を新橋演舞場に主演のファンとして連れてきてくれてありがとう!
外部舞台主演でせっまい会場に連れてってくれてありがとう!
また横浜アリーナのコンサートに連れてってくれてありがとう!
歌舞伎の生まれた場所南座に連れて行ってくれてありがとう!
御園座杮落としに連れてってくれてありがとう!
大好きなTDCのメイン公演に連れて行ってくれてありがとう!

ありがとうを言ったらキリがないくらい深澤くんには沢山の景色を1年間で見せてもらったね!
これから先もずっと一緒に歳を重ねていけたら良いなぁ(プロポーズか?)

大好きで、何よりも大切で、一番カッコいい同級生こと、深澤辰哉さん、27歳本当におめでとう!

世界で一番大好き!

2018年度の話

今日で2018年度が終わりますが、先週の横浜アリーナSnow Man単独公演も終わり、4月に入ればすぐ歌舞伎が始まっちゃうので今思ってる事は年度内に書いちゃおうと思いました。

前提、お前、前と言ってることちゃうやん、とかどんだけコロコロ気持ち変わるねん!て言われそうだけどこの数ヶ月はまじで情緒がない日々を過ごしていたので許してください。人間なんてそんなもんです。

ツイッターにも書いたけど、2018年はSnow ManSnow Manのファンにとってのボーナスステージだったと思う。これはマジで。

ファンが、やっと色んな仕事が出来る様になって、すっごい満足してたのが2018年だと思う。
けど、そんな中でメンバーたち(6人)は、頭一つ抜けるにはどうしたらいいか、とかすごい悩んでたんだなと思うと、自分ってなんておめでたいファンなんだろう〜ってちょっと落ち込んでしまった。
ファンなんて大体おめでたいもんじゃん、って言われそうだけど、私はタレントが何を考えていて、どこに向いていて、私たちに嘘をついてないかに価値を見出すタイプのオタクなので、この乖離は結構ダメージ大きかった。
多分1番考え込んでたの深澤くんだし。

2018年は、単独の横アリ、めっちゃ楽しかった合同公演、YouTube滝沢歌舞伎御園座公演、サマパラ、少年たち、それぞれの外部、宮ちゃんの時代劇、まぁ最後の帝劇は正直これでいいんか?って思ったけど、色んなところに配慮して、逆に使ってもらった事がありがたかったのかななんて。

割とSnow Manがくすぶっててどうしようもない時から応援してるから2018年って基本的に「幸せ過ぎていいのかな?」って気持ちだった。
幸せ〜とか、最高!って思ってる時間って長く続かないんだよなぁ。

6人のSnow Manのことを長い青春だった、っていわふかは言ってた。
私もそう思う。良くも悪くも、特に大きな変化もなく、なんとなく良い位置、なんとなくそれなりの仕事、なんとなくの人気、でこの5年間来ちゃったと私も思ってる。それでも良かったんだけど、でも本人たちはこれから先もずーーっとアイドルとしての人生が続いてくんだよね。だから、私達にはわからない危機感とかあったんだと思う。

そりゃ許されるならずっと6人でのほほんとやって行ければ良かったんだと思うけど、でもそれは無理だったんだと思う。横アリを見て、9人を見て、思ったのは単純に、Snow Manとしての寿命が延びたな、って思う。
このタイミングで延ばして貰えたことは、感謝しなきゃいけないんだと思う*1

横アリを見て、私そんなに細かいとこまで気にしないタイプのジャニヲタだからアレなんだけど、別に加入してきた3人がめっちゃ見劣りしてるとか一回も思わなかったし、アクロ減ったのも別に、って感じだった。
私、アクロ売りです!っていうのめっちゃ嫌いだったんだよね。笑*2
だからなんなん?じゃあアクロだけして一生生きていくんか?って思ってたし。それならアクロの専門でディズニーとかで働いてくれよ〜って思ってたぐらいだしw
勿論、ものすごい努力の上にアクロが成り立ってるのも分かるけど、それで怪我が増えたり、出来ることが制限されたり、アクロに比重が置かれて、演出がワンパターンになる方がつまんなくない?ってずっと思ってた。
アクロを減らしたSnow Manのコンサートって、めっちゃジャニーズの王道のコンサートだったなーって思った。


初回の挨拶で深澤くんは人生って単語を使ってたけど、人生を賭けてステージに立ってくれるということは決して当たり前の事ではないと思う。
もう正直27歳になるし、10年前なら辞めジュになられてただろうな〜と思うし、なんなら応援してるこの数年であーいついなくなっちゃうんだろ〜って思った事も何回も何回もあったし。
同い年だからこそ、自分の転機のたびに、深澤くんは何考えてるのかな、って思ってた。


でも、今9人になったSnow Manは控えめに贔屓目抜きに見ても最高で最強だと思う。
だからこそ、深澤くんは人生を賭けるって言ってるんだと思うんだよなぁ。

みんなタッキーのことめっちゃ悪く言ってたけど、加入したメンバーの役割とか、立ち位置とか全部含めて、Snow Manのことを誰よりも知ってるタッキーじゃなきゃ加入した3人を選べなかったと思う。
むしろ、今加入が可能な動かせる人事の中で最善の策だと思った。
でも、だからといって6人だった事が変わるわけじゃないし、なんなら私は6人の雰囲気?はそのまま残ってると思ってる派だから*3結果として、増員は良かったんだと思うし、なかったらどうなってたかわからないと思う。


この9人で新しい景色を見たいとか、何があっても守るとかみんなが口々に言うのは、言い聞かせてるんじゃなくって、覚悟と決意の表れなんだと思う。
私たちが思ってる以上にSnow Manは大人になってるなぁって。
そうやって覚悟や決意を語られたら、ついて行きたくなるのがジャニヲタってもんなわけで。
そもそもついていかないなんていう選択肢はなかったけど、横浜アリーナで見た新生Snow Manは最高だったから尚更絶対ついて行くよという気持ちになった!今まで色んなグループを応援してきたけど、人数が増えたの初めてだし!*4

2018年度はとにかくこんな楽しくていいんですか!の連続だった!
2019年度は、楽しいを超えて、結果を残す1年になったらいいなあと思う。本人たちも、ファンもね。


飽きっぽい私がここまで長く深澤くんを好きでいるのは、大人になって色んなことに興味が持てなくなって、新しい推しが作れなくて、惰性で応援してるのかなと思う時もたま〜にあるのね。たま〜に。
でも、どんな時でも毎回大好きを更新してくれるし、どんどんレベルアップしてるなぁ、と単純に思う。だから好きでいなくなる選択肢がない。


深澤くん以外のメンバーのことも大好きだし、みんな各々尊敬できるところがあって、本当にいいメンバーだなと思ってる。新しい風、ってどう言うことを言いたいんだろ?って思ってた時もあったけど、コンサートを見て、今までのSnow Manとは全然違うなとはっきり思った。
しっかりふざけるところはふざける、人数が多いことを強みにする、アクロが出来なくても他でフォローすればいい。
何よりも大事なのは、9人全員が同じ方向を向いて頑張って行くことだと思う。

今日の舞台挨拶で6人のSnow Manは見納めかな。
言いたい事はたくさんあるよ。

もうジャニヲタ辛いなぁって思った時に、箱推しで好きにならせてくれてありがとう。
もうどうしようもないわこいつらって思った事もあるけど、でもそんな時でもついてきてとか応援してってずっと言ってくれてありがとう。
私を初めての場所に沢山連れて行ってくれてありがとう。
無駄に劇場の席番に詳しくなれたよ、ありがとう。
沢山の半券をありがとう。
一度は、シンメが3組っていう事にトラウマを持った私をまたシンメ好きに戻してくれてありがとう。
辛い時もあったと思うけど、辞めないでここまで来てくれてありがとう。
6人の青春は、私にとっても青春でした。
でも、もうこれからは新しいステージだね。
康二、目黒、ラウールこれからもずっと宜しくね。
深澤くんはまとめ役に見えて、実はすごいキャパが狭いから、加入組の3人にも助けてもらえたら嬉しいですw

9人のSnow Manで絶対天下取るって私も決めたから!!!
9人のSnow Man最高だから、他担の皆さんも是非見に来てください!!!お待ちしてます!!!

*1:なんもされなかったら、どうなってたんだろうとよく思う

*2:ダンス揃ってない!みたいなツイート見たけど元から全く揃ってないよ!ww

*3:そりゃ渡辺くん大好きクラブが出来たり多少の変化はありますがw

*4:人数が一時的にでも減るのは3グループ経験ありの経験者です

インフルエンザA型になった話

こんばんは。実は金曜にインフルエンザA型(今更〜!)と診断されました。

物心ついてからのインフルエンザは初めてで、かつ私は熱が出ない体調不良のエキスパートなのですが、熱が出ることはほぼない為、気付きがすごい遅かったです。
監禁生活暇すぎて、今後見返したら何かの参考になるんじゃね?と思ったのではてなブログ書きます。
※自己満です。


2/20(水)
朝起きたら喉がおかしい!!!
あれ、どっかで風邪もらってきたかなぁぐらいの感覚。
この日は気温が高くて花粉がやばかったので、くしゃみも止まらないし鼻水も出るし、喉は痛いし、あ、花粉かなぁ〜🌸って思ってました
月残業時間が平均45時間の職場なので、定時後も働いてたんですけど異様に悪寒がするのと、頭痛(元から偏頭痛持ちなのでこれはあんまり気にならなかった)と異様に汗が出るというトリプルコンボ。
あ、これがちょっと前に佐久間が雑誌で言ってた風邪が来た瞬間!?と思ってちょっと早めの帰宅。
早めと言っても20時ぐらい。
YouTubeの更新を見る。目黒歓迎会。天ぷら美味しそう。なんかでも具合悪い…足も痛い…
でもYouTubeの感想はしっかりツイートしてた。
家まで歩こうとしても足が異様に痛くて歩けない。
が、この日上司を追っかけ回して9階→5階→8階→9階→5階を階段で昇り降りしたのでそのせいだと思い込む。

帰宅後、体温計で熱を計る。
37.8度…
まあ寝たら治るっしょ!と思って、とりあえずご飯を食べて(普通に食べました)、お風呂入って寝た。
具合悪すぎてうなされて起きること数回。
明け方に節々が痛すぎて起きる。
ここで熱を計ったら35度台。
→おっ下がったやん!出社しよ(本当にクソ)

2/21(木)
どうしても行かなければならない仕事が山積みだし、熱下がったし、なぜか普通に出勤してしまう。
喉と鼻がやばいだけで他は普通。
お昼はすき家で普通に食べた。
し、食べれるということはインフルではないし、インフルをここまで1ミリも疑っていない。
夕方以降、なんか身体が熱い!会社の体温計借りて計ったところ、37.6度。あ、これはヨクナイ!!!と思い速攻帰宅(といってもしっかり1時間残業)
帰り道意識が朦朧とする。流石にこれはやばいと思って必死に帰る。帰宅後も熱は37.6度ぐらい。
明日は大した仕事もないし、休んじゃおうかな〜って思いながら寝る。

2/22(金)
朝から熱はなし。でも喉と鼻が引き続きやばめ。
ここまで病院に行ってなかったので、流石に今日行ってみるか?と思い、病院に受診。
「インフル検査します?」と聞かれたので「いや熱ないんでやらなくていいです〜」と断ったが、先生が「もう流行りのピークは過ぎたけど、今日何人か出たから一応やりましょう!」と言われ、あの鼻の奥をグリグリされる。グリグリ自体は人生で数度やってるので、出来ればやりたくなかった…

結果で呼ばれて診察室に入って、先生に「インフルではないんですが〜」と言われるのを待っていたら、

「はいA型ですね〜」

A型???私の血液型の話ですか????
え、今平熱なのに???

というわけでインフルエンザA型と診断されました\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

とりあえず、バイオテロを起こしすぎたので会社に謝罪の連絡。周りの人が明日からバタバタ倒れないかだけ不安w

ちなみに、私は

・予防接種なし
・人混みによく出る仕事
・人と接する仕事
・身近にインフルエンザ罹患者なし

でした。身近にいないからならないだろ〜ってのは、思い込みだった…

うがいも手洗いも徹底してたんですが、普通になってしまったので来年からは予防接種しようと思いました。

あと私はお恥ずかしながら実家住まいなので、インフルになってもなんとか生きてますが、これ1人ぐらい辛いよなぁ、と思ったので、Snow Manの一人暮らしメンバーもインフルなったらいつでも呼んでくれよな☆(キラーン)


以上、アラサーになってほぼ初めて*1インフルになったオタクの独り言でした。

*1:4歳の時に1回だけある

自分の考えを今後のためにまとめておく

昨日からめっちゃツイッターに色々書いてるけど、じゃあお前結局何が言いたいの?って感じだからまとめておく。ちなみに私はこういう思考を整理するのがめっちゃ苦手です。最近勉強してます。

①考えは100人いたら100通りあっていいと思うでもね。

みんな色々な想いがあると思うけど、どれが正しいとか正しくないとかはこの際置いといて*1
みんな違った考えになるのは仕方ないと思うのです。
何故なら、まだ本人たちの発言は聞いてないし、9人の姿も見てないし。これがあればまた違うんだろうけど、今は全て憶測での話しか出来ない状態。
でもね、一個だけ一個だけ守ってほしいことは、6人も、3人も誰かを下げたり、攻撃的になるのは絶対マイナスだから、それだけはやめようぜ、と思う。
そのマイナスな感情の奥底には、みんな色んな気持ちがあるのはわかる。
私だって、マイナスな感情あるけど、でもそれを鍵の付いてないツイッターに書いたりはしない。
マイナスな意見を発信しても誰も得しないし、自分もどんどん疲れていくから。
趣味ごときで、こんなに磨耗してくの勿体ないと思うし、趣味だからこそ思い通りにならないからもどかしいのもわかるんだけど、でも良く考えてほしい。
私たちの発言の向こう側には受け取り手がいて、私たちの発言の中には大好きなSnow Manが居ることを。

②感情的にならない、一旦引いて考える

私はすごく感情的で、いつも感情論で物事を考えてしまいがちです。
でも、ここ1年ぐらいかな、第三者を自分の中において*2聞いてみる。
「今それって感情的じゃない?本当にそう思ってる?誰のためにそうなってる?」
一概に滝沢さんが悪い、本当にそうなのか?
今までの恨み辛みどさくさに紛れて出てないかな?
あーなんかムカつくことあったし、それもぶつけちゃお!
みたいな。そういう感情ないかな?って一旦深呼吸して考える。
感情的になる事は悪い事じゃないし、何度も言うけど趣味だからなんでもいいんだけど、でも起こっている事の裏側に何があるかなんて誰にもわからないので。
短気は損気って、ドラえもんも言ってるしね!

③別に6人がバラバラになるわけじゃないよ

いやそりゃ6人のままでいれたらどんなに良かったか、と思うけど、でもそのままじゃどうなってかわからなくない?
6人はそのままに、追加で、って形でとりあえず考えてくれた事にまず感謝をしないといけないな〜って。
だって、追加で入って来る人たちは、ある場所を抜けたり、兼任*3したりしてるんだよ?
6人は、そのままじゃない?
勿論、変わってしまうこともあるけど、私たちがずっと見てきた今までの思い出とかは減らないからね。
名前をつけて保存でも、上書き保存でも、フォルダ作るでもなんでもいいからみんなの好きなように、今までの思い出も大事にしようよ!
みんな主語が自分になりすぎやで!
6人だけじゃなくて、入ってくる3人がどんな気持ちかとか考えようよ〜みんないい大人でしょ〜!

④6人のままではダメだったのか?

ダメかどうかはわからないけど、良くはない。
やっぱり何かテコ入れをしないといけない状況にはずっとあったと思う。
あんまり数字の比較はしたくないんだけど、YouTubeの再生回数とか比べてみたことありますか?
今回、アイランド社所属の3グループのパフォーマンス動画最初から3本目まで再生回数をまとめてみました。

SixTONES:321万+214万+85万=620万
Snow Man:119万+80万+47万=246万
TravisJapan:114万+92万+61万=267万

えーっとね。極論言います。
数字は全てです。全ての判断材料です。
特に芸能界は、会社と違ってプロセスで評価はしてくれません。プロセスと結果で別軸で評価は付けてくれません。
ファンとして、何が足りないんだろう?ってずっとずっと考えてきたけど策が見つからなかった。
人数変えずに、策を変えれば良かったのでは?という意見もありますが、もう割と色々やり切ったな〜と思う、よ。完全に自分の感覚で申し訳ないが。
今が良くない、というわけではなくて、比べられるライバル達と明らかな差がついてしまっているのは、事実です。妄想ではなく、事実なのです。
あのねー、私もそうなんだけどさ、Snow Manのファン、事実から目を背けるんだよ!w
だから、なんかぬる〜い、いわゆる閉塞感がある、と言われてしまう所以なのだと思ってます。
いい雰囲気になってたじゃん!良くなってたじゃん!って意見のそこのあなた!
わかる!!!!!!!
でもそれ多分Snow Manだけじゃなくて、他のグループもそう!3グループだけじゃない。美少年も、ハイハイも、みんなめっちゃ良くなってるんです。
つまり、みんなが頑張ってるところで「うちもこんだけ頑張りましたー!」って言っても、それって当たり前の事で、「あらすごい!さすがじゃない!」って褒められる対象ではないという事なのです。
そして、私たちはファンである前に、消費者、つまりジャニーズ事務所、ジャニーズアイランドの顧客であるわけで、顧客の言うことを全部聞いてる会社は間違いなく潰れるのです。
何故なら、ビジネスは、利益が出てやっとビジネスが成立するからです。
投資した額に対しての利益回収が出来ない物に関しては、どんどんテコ入れをしてくか、捨てて行くしかないんです。
学生のファンの方もいると思うから、理解するのは難しいかもしれませんが、世界中のありとあらゆる会社がこうやって回ってます。
そして、その利益がタレントの給与になるのです。
利益を出せないタレントとして、淘汰されるよりも、増員というテコ入れを受け入れる方が、アイランド社の社員としては、真っ当すぎる考えだと思う。
色んな憶測はあるけど、この世に溢れてる99%の話は嘘で出来ているそうなので。残りの1%は、自分の目で見て、確認しましょうね。

⑤本当に今まで出来る限りの応援する努力をしたか?

これはしてないなと自分は思う。
グッズを全部売り切れにすることもできなかった。
YouTubeの再生回数最初から頑張ってたか、頑張れてなかった。
どこかのグループにいい話が来ると、くそ〜悔しい!なんでだ!って文句言ってた。
努力してないのに文句言うのってマジで一番タチが悪いです。
YouTubeの再生回数取ります、も新聞で言ってたし、後から考えたら全部当たり前の事なんだよね。
自分が現場に入ることしか考えてなかったなと思う。もう後悔しても遅いけど、本当に典型的なダメなタイプの後悔の仕方で、めっちゃ反省してる。反省しかないです。
皆さん本当に全力の努力してましたか?
これからもずっと6人だし、仕事は途切れないし、まあ安泰でしょう!って胡座かいてませんでしたか?私はかいてました。
最大限の努力をみんなが出来てなかったのは、事実としてあると思います*4
この数年間、危機感が全く足りてなかったなとこの2日間痛感してます。

⑥入ってくる3人への気持ち

ようこそ!Snow Manへ!
みんななんだか振り回されちゃってここに来たのかもしれない、もしかしたら自分から手を挙げたのかもしれない。今の私には何もわかりません。
でも、3人が何であれこの決断をした事に後悔をさせたくないです。
絶対、絶対、死ぬ気でみんなで頑張ろうね。
元いた場所のファンからめっちゃ色々言われてるの分かってます。だから、その人たちに、「あーあの時Snow Manに行って良かったね!」ってなる未来を作らないと、入ってもらった意味がないんです。
6人はめっちゃいい奴らだから安心してね。
私、すっごい9人のSnow Man楽しみだよ!
だから、横アリで会えるの待ってるよ!
ラウールは健人くんのソロで知ってるし、康二も初年度の少年たちずっと一緒だったなぁ、目黒も昔からSnow Manと同じ現場な事多かったねぇ。
なんだか、初めましての人たちじゃないから安心してるよ。
絶対俺たち(Snow Manのファン)で幸せにするからな!!!!!!!!
1日前からずっとMJが私に乗り移ってます!!!

以上です。
6番までで終わらせたのは私の最後の自分が主語の気持ちの表れです。
6人のSnow Manありがとう!!!!!!
9人のSnow Manこれから私のこと幸せにしてね!
めっちゃ信じてるから!!!!!!
おわり!!!

*1:本当は置いておきたくないし、みんなが同じ目標に向かった方がいいと思ってるよ

*2:勝手に第三者委員会と名付けてる

*3:まじでこれは口にも出したくないワードだな

*4:実際直近YouTubeの伸び率がいつも以上。倍じゃないか?

桜の花びらが舞う季節

2018年ももう終わってしまうし、今年のSnow Manは激動の1年だったからその振り返りとは別で大好きな春の演舞場、滝沢歌舞伎の事を振り返ってまとめておきたいな、と思った。
13年間毎年通ったわけじゃないし、沢山入ったとか、毎年比較してとかは出来ないけど、でも私の大好きな滝沢歌舞伎の第一幕*1が終わりを迎えてしまうから。自分の言葉で文章にしておきたい。

春の演舞場との出会いは、私がまだSnow Manを好きになるだいぶ前。
2006年滝沢演舞城初演の年。
当時、大倉くんが好きだった私は大倉くんが出る、となってチケットを自分でチケットホン松竹に電話を掛けてチケットを取った。3月12日公演夜の部。
生まれて初めて見るジャニーズの公演だった。
それまで、雑誌とかテレビとかそういうものでは見てたけど、初めてジャニーズを生で見た日。3階1列。その後も何度も通うことになるなんて、全く思いもしなかったけど、新橋演舞場のなんだか古いのに落ち着く感じ*2が大好きになった。
まだ中学1年生だったので、母親同伴。
目の前までフライングしてくるタッキーに感動した。生で見たタッキーはキラキラしてて、うちの母親はジャニーズとか全然って人だけど、すごい興奮してたのは、いい大人になった今でも忘れないw
初演の内容は、今と同じ様な和のショー。
この時から義経もあった。義経では、当時の担当だった大倉くんが弁慶を、横山さんが頼朝をやった。
当時のエイトにはこんな仕事珍しくて、弁慶のステフォを買って、大事にずっと保存してた。
大倉くんの弁慶、今の岩本さんの弁慶よりだいぶ弱そうだったけど、当時の私にはすごい!って感想しかなかった。
この頃は、ショータイムもちゃんと時間を設けられてて、エイトは太陽の子供と大阪ロマネスクかな。太陽の子供では、2人でフライングもしてた。
初めて見たジャニーズ舞台から担当がフライングしてるなんて恵まれた舞台班人生のスタートかもしれない(?)
当時のJr.も沢山出てた。勿論、後の自担になる深澤くんも出てた。当時JJ。まだJUMPはデビューする前だし、キスマイはまだ4人で飯田くんがいた。えびはもう今の4人だった。
何度でもいうけど、この時舞台上にいた人たちがその後自分の人生にずっと深く関わってくるだとか、後の担当になるなんて1ミリも思ってなかった。この時の私にとって、ジャニーズのファン、は、中高生でやめるものだと思っていました。
やめれずに今があるのですけど…

タッキーの作り出す和の世界は、中学生の私を夢中にさせた。元々日本史とか日本昔話とかが好きなオタク気質の子供だったから、ジャニーズのよくわからない世界観の舞台にハマるまで、そう時間はかからなかった。
今思うと、一番最初の現場が舞台だったから、今もどちらかというと舞台の方が好きで、安心して、ジャニーズの舞台が大好きなジャニヲタへと成長してしまったのかもしれないね…
3月12日の公演に入った後に、4月9日のチケットが取れる、それが初演の滝沢演舞城だった。
中学生の分際で、ちょっと高めの舞台に二回も入るなんて、なんていうご身分だよと思いますが、初年度の演舞城は火事があったり*3なんやりして、どうしても4月公演も観たかったのです。
2回目もめちゃくちゃに楽しかった。また大倉くんに出てほしいな!来年もやるのかな!と思ってたけど、その後出ることはなかったなー。まあ、エイトは主にコンサートメインのグループになっていったし、2006年からやっとツアーをする様になったとかそういう背景があって、私は舞台から遠ざかるタイプのジャニヲタになってしまった。

2006年から紆余曲折あり、大倉くんのことを応援するのをやめて、今度は亀梨くんのファンとして、帝劇に通う日々が始まった。
入りが演舞城な私がドリボを嫌いなわけがなく、ジャニーズ舞台最高こじらせ系JKのいっちょ出来上がり。
大倉くんがSHOCKも出たから、SHOCKも経験しちゃってもう無駄に目の肥えたJKの出来上がり。
当時KAT-TUNもエイトもドームでガンガンコンサートをしてたけど私は何よりも舞台が大好きなジャニヲタへと立派に成長してしまった。

亀梨くんのファンを一生続けると思ったのもつかの間、気がついたら中島健人くんのファンになり、デビューしたばかりなのに3ヶ月帝劇に通う羽目になり、そこで深澤くんに落ちる。
深澤くんに落ちた事によって、何故かまた新橋演舞場にリターンする事になった。7年ぶりの新橋演舞場は、当時とあんまり変わってなくて、相変わらず滝弁が売ってて、OPが始まったら提灯はチカチカしてた*4

7年ぶりに新橋演舞場に舞い戻ってきたら、今度は今の担当がめちゃくちゃ大事な役をやってた。なんの因果かわからないけど、私が舞い戻ってきた年は深澤くんは、2幕の義経で三郎をやってた。あの三郎を。
風間さんや戸塚さんがやってた三郎、っていうのは私の印象の中にあって、そんな役を任されたって当時は衝撃だった。ずっと農民役だったし、演技をそんなにできるイメージがなかったから。
一生懸命試行錯誤して、三郎を演じ切った深澤くん。後からあの時毎日怒られてたとか、泣いたりしてたとか色んなことを聞いたけど、あの時の滝沢歌舞伎伊勢三郎役を経験してなかったらきっと今年やった外部のお仕事とか出来なかったんじゃないかな?と思う。
何回言うんだよ、って感じだけど、三郎が死ぬシーンで明らかにタッキーのファンのおばさまたちが涙を流してるのを見て、もしかしたら深澤くんの事を知らない人でもこのシーンで泣いてくれてる、っていうのが私にとっては何よりの思い出だった。
タッキーが深澤くんを選んでくれたきっかけは、メンバーの中で一番早く成人して、電話番号教えて、ご飯行ったりしてて、深澤くんの内面を知る機会が多かったからかもしれないし、明らかに2013年の近辺で深澤くんは推されていたし、いろんな理由があったのかもしれないけど、でもタッキーはこの挑戦をさせたらこの子は伸びる、って思ってやらせてくれたのかな、って今でも思ってる。

2013年の歌舞伎の話をするときに、渡辺くんが書いてきた手紙の話と、Snow Manって名前になった時の話と、滝ソロ2012のオーラスの話は、外せなくて。

2013年の楽、渡辺くんはタッキーに手紙を書いてきた。詳細は割愛するけど、2012年の歌舞伎でタッキーかSnow Manって名前をくれた事。「お前たちが名前を守ったんだ」と言ってくれたこと。5/3はSnow Manにとって大事な日になったことを渡辺くんは手紙に書いてきた。
その前の年の滝ソロオーラスの沖縄では、タッキーはSnow Manに「俺はこいつらに期待しています。早くJr.のトップになれよ」と言ってくれた経緯もあって、渡辺くんは早くJr.のトップになって、早く恩返しがしたい、待っててください。と。

この時は、セクバが全盛期。Snow Manは決してトップを目指せる位置にいるって訳じゃなかった。
少クラも呼ばれてないし、やっとクリエができたのもこの年で、雑誌も全然出れなかった。
Jr.のトップになるにはどうしたらいいんだろ?みたいな葛藤が1年間あった、と思う。本人たちもファンも。

1年後の滝沢歌舞伎
博多座から始まって、いつもより長い公演期間。
深澤くんは三郎から外された。これに関しては、前のブログで書いてるので割愛。
Snow Manは、2013年と変わらず、滝沢歌舞伎のJr.の中でメインというか、大事なポジションを任されてた。他にも沢山のJr.が出ている中で、そのポジションに置き続けてもらえる事の大事さは今になってやっとわかる事もある。
2013年の千秋楽は、タッキーが手紙を書いてきた。
これは違ったら申し訳ないから、私の主観で話すけど、タッキーは厳しいし、本音をあんまり言わないタイプだと思ってた。
だから、この千秋楽の手紙は今でも忘れた事ないし、この手紙を読みながら号泣してたメンバーのことも忘れた日はない。それくらい私の長いジャニヲタ人生の中で、印象に残った公演だった*5

手紙の内容はDVDにも入ってるのですが、載せておきます。

みなさんこんばんは

今年の滝沢歌舞伎も博多からスタートし、早くも新橋演舞場での千秋楽を迎えようとしています。
稽古を入れての3ヶ月間は本当に長かった
ここにいるお客様の中で知らない方もいると思いますが去年の千秋楽はSnowMamが俺に手紙を書いてくれました
今年は俺からSnowManに手紙を書こうと思います
ちなみに後輩に手紙を書くのは初めてです。
照れ臭いのでこれが最初で最後でしょうね。

本題に行く前に、深澤の愚痴を言いたいと思います。
博多では毎日一緒にいたね
先月のカードの支払いはとんでもないことになりましたびっくりしました
SnowManのみなさん深澤は博多で貯金ができたと思うので奢ってもらってください。
そろそろ本題にいこうかな

今まで沢山のJr.たちと様々な時間を過ごしてきましたが、SnowManとの出会いはある意味特別でした。
最初は「この子達大丈夫かなぁ」「気持ちが伝わるかなぁ」とか「手がかかるなぁ」と頭を抱えたことも正直ありました。
これはもちろん俺の経験と先輩としての意見だけど今でもまだまだ頼りないところも沢山あると今は言いたいと思う。
それはもっともっとSnowManとして大きくなって欲しいからです。

この間、SnowManのあるメンバーがステージ上でこんなことを言っていました。
「俺たちはJr.のトップになる」と。
俺はその時胸が痛くなりました。
思いっきり怒ってやろうかとも思いました。
俺はこの数年どうやったらSnowManが大きく見えるかどうやったらいいグループになれるかをすごく考えてきました。
お前たちの今の目標がJr.のトップ?
俺は違うと思う
今目標にすべきことはデビューして本物のSnowManになることが目標だと思う
時間はあるようでないかもしれないから心で思っても口に出せない恐怖がもしかしたらまだあるのかもしれないね。
でもこれはSnowManだけじゃなくてThey武道もMADEもMADも京本も長谷川もみんな形は違うかもしれないけど、目指してる場所は同じなんだと思う
今回参加したキャスト全員みんないい奴だし、みんなのこと本当に大事にしたいと思ってる。
だからこそ、厳しくする時もあったかもしれない。本気で笑って、本気で怒る、これが滝沢のスタイル。

阿部ちゃんへ
阿部ちゃんはとにかく頑固だね。
その頑固がいつも邪魔をする時があるかもしれない
もっと肩の力を抜いてもいいんじゃないかな?その力が抜けた時にもっとかっこいい阿部ちゃんになると思うよ
頑張れ阿部ちゃん

佐久間、君はすごい魅力あると思う
芝居をもっとやらせたい、もっと踊らせたい
色々思っているよ
でも佐久間はなかなか前に出ようとしないよね
岩本と深澤が前に立つといつも遠慮しちゃうよね
それは俺違うと思う
自信を持って、もっともっと前に出てください

宮舘へ
君も頑固だよね
でも博多で個人的に初めてご飯に行ったね
その時の宮舘が子供のような顔でいつもの表情とは違ったなぁ
宮舘も自分の考えを前に出さないタイプだし、なんでも器用にこなしちゃう
もしかしたら君はSnowManの中で一番下で一番支えている存在なのかもしれないね。
大人しい宮舘だけど、SnowManの中では大きい存在かもしれませんね。

渡辺へ
渡辺は怒っても怒っても何度言っても忘れちゃうことがあるね
ここ数年本当に悩んでました
こんなJr.初めてだったので
俺が諦めたらダメだなぁと思いながらも今回で言うのは最後にしようと決め、稽古中にみんなの前で一言「真剣になれよ」って言ったのを覚えてますか?
その一言には大きな意味が沢山ありました。その答えを今言うつもりはないけど、いつかもっと自分に後輩ができた時に見つかると思います。
それからの渡辺はかなり変わったと思うよ。
どんなに時間がかかっても俺は諦めないのでおっきな渡辺になってください。


深澤へ
去年三郎役をやった時に何回も俺とぶつかりあったよね
俺の楽屋で泣いたこともありましたね
稽古に入る前に今年は三郎はやらせないからと言いました。
それはただ、ダメだからとかそういうことじゃなくてもっと本気になってもらいたかったから。
今回ののりぞうはオリジナルの役。
俺の愛情がこもった役。
前回より出番が少ないのでファンの方は物足りなさもあるかもしれませんが、しかし今は深澤のための時間が欲しいのです。どれだけ短いシーンで存在をアピールできるか、どれだけお客さんに残せるか。のりぞうは深澤だけのものなのです。
ぜひ最高の宝物にするつもりでラストののりぞうをやり切ってください。


岩本へ
普段岩本とちゃんと話すことはあまりないよね。
言いたいことがあっても、芝居がちょっと違うなって思っても実はあえてあまり言わないようにしている。
それは岩本の感性を見たいから。これからものびのびやってください。
演舞場に入ってから初めて2人だけで話したよね。時間としてはあまり長くなかったけど、岩本と心の目と目を合わせて初めて話せた気がする。身体が大きい割には、落ち込むとすごく小さくなる岩本。
大丈夫!君にはSnowManもいるし、俺もいるよ。そしてみんながいる。

長くなっちゃったかな。そろそろまとめたいと思います。

今回博多からやってきてすごく感じたことがありました。
ぜひSnowManSnowManのファンのみんながもっとひとつになって欲しいと思います。
そして、もっともっといいグループになってください。
これには時間がかかります。
滝翼もファンと10年かけてひとつになったと僕は実感している。
ひとつになった瞬間にファンのありがたみ、ファンへの恩返しができると思います。
滝沢歌舞伎は今日で終わりますが、滝沢組はまだまだ終わりません。
早くデビューして早く滝沢組を卒業してください。
他のキャストには違った形で気持ちを伝えたいと思います。

SnowManありがとう。
They武道ありがとう。
MADEありがとう。
MADありがとう。
京本大我ありがとう。
後藤、石垣ありがとう。

そしてみんな本当にありがとう。

これを読んでる渡辺くんを見てるタッキーはニコニコしながら見てて、本当にSnow Manが可愛くて、仕方ないんだな、って思ったの覚えてる。
他の出演者のみんなには本当に申し訳無いけど、タッキーは手が掛かるけど、Snow Manのことが可愛くて仕方ないっていうのが、この手紙からも伝わってきた。
今まで色んな後輩を見てきたタッキーがわざわざ手紙を書いたのはSnow Manだけで。タッキーが表舞台からいなくなってしまう今、その重みをしみじみと感じてます。
2014年の歌舞伎は、感動的なお手紙で幕を閉じた。

そして、2015年。滝沢歌舞伎10周年。
10周年はもうとにかくお祭りだったなと思う。
薮、北山が出てくれたことで、タッキーも少し肩の力が抜けてた10周年だったな、と思う。
10周年でも、Snow Manはいにしえのトップにいたし、シンガポール公演も連れて行ってもらえて、滝沢歌舞伎のJr.といえば、Snow Manだった。
この年は、Snow ManThey武道も山本が出れてフルメンバー、MAD、MADEみんな揃ってて本当に本当に楽しかった。もう二度と揃うことはなくなっちゃったけど、私にとっての10周年の滝沢歌舞伎はジャニヲタ人生の中で宝物になった。

2016年は、義経がなくなって鼠小僧になって、健くんが出てくれるようになった年。
この年の初日は、前の日にセクゾ札幌に行ってて、成田から猛ダッシュで東銀座に向かった*6
私にとって滝沢歌舞伎は、無理をしてでも絶対見たい演目だった。
この年の千秋楽の口上で深澤くんは「Snow Manのためならなんだってします」って言い切った。
歌舞伎の楽は、出演者にとっても一個の節目なのかなぁ、なんて。
この年はお丸をもらった年で、タッキーって本当に深澤くんのことが可愛くて仕方ないんだな〜って思った。

もう2016年ぐらいから、Snow Man滝沢歌舞伎になくてはならない存在になってたし、それは2017年も2018年も変わらなかった。

2017年は、Boogie Woogie Babyをもらった。
演出タッキー、衣装健くん、振り付けは五関さん。
批判されるの覚悟で言うけど、他にもJr.はごまんといるし、この頃他にもグループ持ってる子たちは多かったけど、毎回歌舞伎に出て、極め付けに曲までもらっちゃう、って流石に可愛がりすぎだろ…

2016年からタッキーに加えて、三宅さんという可愛がってくれる先輩をまた増やしてしまったので、本当にSnow Manは人誑し集団だなぁと思うのでした。

2018年の話は、直近過ぎてなんていっていいかわからないし、これが最後だ、なんて気持ちで見てなかったから、やっぱり見る側としても後悔が沢山ある。

私基本的に、歌舞伎に関しては毎年これはないわ〜って思うことが少ないけど、2018年はとにかく楽しくて、とにかく大好きだった。どの演目を取っても、どの出演者も、全部全部大好きだった。

1幕の最後は、いつもだいたい創作歌舞伎がお決まりで、毎年わりとバトル系歌舞伎だったんだけどw
今年は、テーマは「虹」で、バトルもなく、平和な創作歌舞伎、総踊りだった。
今思うと、ここであれ変だな?って思うべきだったのかなぁ。
DVDのドキュメントで、日舞の先生がおっしゃっていたけど、本気で踊ったら、観てる人達が感動する、そんな伝わる踊りをしてほしいとタッキーからオーダーがあったと。
今年の総踊りって、別に泣かせにきてるとかではないんだけど、多幸感で何度も泣いてしまった。
感動というよりかは、胸がいっぱいで何も言葉にできなかった。
深澤くんが、とかSnow Manが、とかじゃなくて、出演者みんなが本当に本気で取り組んでるのが伝わってきた。

ドキュメントでも、リハを見てればわかるけど、タッキーは歌舞伎に関して手抜きとか、なんとなくとかは許さない。本気で向き合うことを強要するわけでもない。でも、タッキーと面と向かって話すと、多分みんな本気で向き合う事になってしまうんだと思う。
どうしようもない子達だったSnow Manが、今や後輩の指導をしてるなんて、タッキーはどんな気持ちなんだろう?それを聞くことは、最後まで叶わなかったし、タッキーの事だから言ってくれないんだろうけど、最後に教えて欲しかったなと思う。

余談だけど、ここ数年タッキーは必ず深澤くんの誕生日を舞台上でお祝いしてる。勿論、たまたま公演期間中に誕生日があるのもあるけど、誕生日の祝い方とかを見ると、タッキーにとっての深澤くんってなんなんだろうな、ってちょっと思考がストップしちゃいます。今年のDVDもずっと楽屋にいるし、ずっと隣にいるし、毎日ご飯食べてるらしいし。
タッキーがいなかったら、深澤くん多分今こんな感じじゃないだろうな。

Snow Manは、もう舞台に一緒に立てないのが悔しいと言ってたけど、私も同じ気持ち。
表舞台に未練はないってタッキー言ってたけど、もっと沢山やりたい事も、Snow Manに教えて欲しい事も沢山あったよ。聞きたい事も沢山あったなー。

聞きたいことは沢山あったけど、タッキーのこれからの考えとか、滝沢歌舞伎ZEROに対する想いは、下手に雑誌とかで語られるよりも、滝沢歌舞伎2018のDVDのエンドロールに全て詰まってるんだと思う。
滝沢歌舞伎の第一幕を知ってるジャニヲタになれて、本当に幸せだったし、ジャニーズ舞台の真骨頂を教えてくれたタッキーには感謝しかないです。
巡り巡って、第二幕にもSnow Manが関わらせてもらえる事は当たり前な事じゃないから、しっかり噛み締めていきたい。そんな気持ち。

これだからすの担は、ってまた言われちゃうと思うし、そう言われるの承知で言いますけど、
タッキーが大好きなSnow Manを好きになれて良かったです。
Snow Manという名前を、どうしようもなかった子達をここまで引っ張り上げてくれて本当にありがとうございました。
まだまだ未熟だなとか足りないなって絶対思ってると思うけど、いい意味でタッキーを驚かせる様なSnow ManSnow Manのファンになれる様に頑張っていきたいし、絶対恩返ししたいですね。はい。

歌舞伎以外にもタッキーとSnow Manの思い出なんて死ぬほどあるけど一個一個思い出してたら涙が枯れちゃうからやめとくよ!!!!!!
滝沢歌舞伎に出会えたジャニヲタ人生で良かったです!!!
滝沢歌舞伎ZEROでも滝弁売ってください!
切実です!!!!!!!!!!!

*1:ZEROより前は第一幕とタッキーがしてるので、第一幕と言う

*2:おばあちゃんちみたい

*3:郁人が側転しようとしてアチッ!てなった話好き

*4:余談ですが、未だにOPの提灯チカチカを見ると今年も来てしまった…ってなります

*5:当時就活生でマツエクをしてなかったからつけまだったんだけど、泣きすぎてつけまを捨てた

*6:5分遅刻しました