R.I.P.

requiescat in pace.

単独のこと

今更ですが、Snow Man横浜アリーナ単独お疲れ様でした!!!!!!

最初横アリでやるってなった時、「えっ埋まるの…」って思ってたけどまぁ普通に落選祭りでちょっとビビったのを覚えています

実際のSnow Manのファンの数値はわからないけど、あの日横浜アリーナに集まった1.5万人は確実にSnow Manを見に来てたし、私もなぜか緊張しまくって、手汗と胃痛が止まりませんでした*1

私の緊張の大部分を占めていたのは、深澤くんがソロを真面目にやってくれるかどうかが占めてました。なぜなら、彼は、一度もまともにソロをやったことがない!
ここの部分は後で触れるとして、とにかく胃痛が止まらず、完全に情緒が不安定でした。

開演前のSnow Manコールを聞いてたら大きい会場で聞こえてくるSnow Manコールに涙腺が決壊して、まだ本人たちが出てきてないのにボロボロ泣いてしまった
ZZLの前奏*2が聞こえた瞬間に、初めて日生で聞いたZZLの事を思い出して、「あー、夢って何度でも叶うんだな」ってはっきりと思ったのを覚えています

ジャニヲタをしていると、タレントが夢を叶えてくれることって沢山あるのだけれど、今までの10数年の中で一番ってぐらいの夢が叶った瞬間だったかもしれない

メインステとかセンステとか外周とか、色んなところでパフォーマンスをするSnow Manは本当にかっこよくて、なんでデビューしてないんだろ?って5回は言った気がする
私は、ここ数年のSnow Manってなんだか同じ場所で足踏みをしてしまう、20代中盤特有の前に進まない感じがあるな、って思ってたんだけど*3、単独の時の6人はまじで腹を括ってたというか、顔つきが違った。精悍な顔つきってこういうことを言うんだろうなと思った。
初めての横浜アリーナ、絶対緊張したと思うし、顔に出る子たちだし*4なのに、こんな顔つきで堂々とパフォーマンスしてるの見たら私が好きになってからのこの数年って無駄じゃなかったし、ここに来るまでの序章だったんだな、って思ったら横浜アリーナの単独公演まで連れて来てくれたSnow Manに感謝しかなかった、こんな景色見れるなんて思ってなかったから。

単独のみんなのソロは、今までのソロに比べると予想外というかみんな自分のキャラとか立ち位置とやりたいことを上手く融合させられる様になったんだろうなと思った

深澤くんは、もう本当にずっとソロは真面目にやらなくて、やらない理由とかもなんとなくわかるし、けど私はかっこいい深澤くんが好きで好きになったからちゃんとしたソロを見れないって本当にストレスでw
2016年の少年たちで約束の歌をやったのがちゃんと歌った初めてのソロかな。
約束の歌の為にチケットも増やした、それくらいひとりで歌ってくれる機会に飢えてた

今回は、AAOとかの楽しめるメドレーの前に「これ終わったら深澤ソロやりまーす」って突然早口で話し始めたから、フラグかと思ってあのメドレーは殆ど聞いてない。
毎回メンバーが他にもいることを確認して、その度にホッとしてた。
ジャケット脱いで、メインステの0番に立って「今回は皆さんの期待を裏切ってかっこよくいきます」って言われてから、ALIVEの前奏がかかってからも全然信じられなくて、いつモノマネが始まるんだろうとか、いつ他メンがハリセン持って出て来るんだろうとか、ぜんぜん信用してなかったw
大サビぐらいでメンバー全員出てきた時に誰もハリセン持ってないし、タスキも持ってないから、本当に真面目にソロやってるんだって思った時はもう涙と震えが止まらなかった
横浜アリーナのメインステの0番で思いっきり踊って、歌ってる深澤くんは私が応援してきたこの5年の中で一番かっこよかった。
あーやっと、やっとこの人の中で吹っ切れたのかなー、って思った
3枚目に徹したり、自虐したり、そういう呪いから逃げれる様になったなら嬉しい。
深澤くんは他の誰にもなれないし、自分は自分なんだからもっとワガママになってほしい!
君のファンはみんなかっこいいところを見たいんだよ!

あと、やっぱり単独の話をするとSnow Dreamの話をしなきゃいけなくなる
何から話せばいいかわからないけど、私はこれを聞いてこの数年の自分の怠慢っぷりを死ぬほど後悔したし、メンバーがもっと上を目指す、とか言ってるのも聞き飽きたな、って思ってた所があったことを本当に申し訳ないと思った
口だけじゃんって思った日もあった。
他のJr.のグループがどんどん出来て、Snow Manって何が強みなんだろとか考えた日も沢山あった。
このまま生き残ってけるのかな?とか余計なこと考えた日もあった。
本人たちはいつも同じことしか言わないし、本当に思ってんの?って否定的に思うこともあった
本当に全部を後悔した

もう少しそばにいて、なんて、どれだけ控えめなんだよ!って思ったw
でもそこがいい。永遠とかずっと、なんて逆に陳腐なセリフになってしまうから。
この人たちは本気でファンのことを考えてくれて、ファンに対してこんな曲を歌ってくれてるって事実が何よりも嬉しかった。大事にされてるという実感を初めて感じたかもしれない。
合同で、他のグループの新曲も聞いたけどきっと色んなデモがある中でファンへの感謝の曲を選んでくれたのは本当に本当に嬉しい。
こんなに愛されてるSnow Manのファンでいれて、本気で幸せだなぁと思った

公演が終わった後も幸せな気持ちでいっぱいだった
あんな幸せな気持ちで横浜アリーナ出たの今までで初めてかもしれない!
勝手にSnow Manの伸び代を決めて、勝手に苦しくなって、勝手に落ち込んだりしてたけどそういうの全部パーになったのが単独公演だった

私は、Snow Manっていうグループが大好きで
もし深澤くんがSnow Manにいなかったら好きになってなかったかもしれない
箱推しとかそんな言葉では括れないぐらい
Snow Manっていう器が大好きだし、メンバーひとりひとりの事も好き
色んなところを経て6人になって、括りは色々あったけどいっしょに何かをする様になってから10年は経ったのかな?
お互いいるのが当たり前の関係になってるメンバーの関係性って、何にも代え難い気がしてて。
プラベでもずっと一緒、とかそういう仲の良さじゃなくて、本当に家族みたいなものなんだろうな。

気がついたら、無理に全員を好きになろうとしたわけじゃなくて、全員のことが好きになってた
後にも先にもグループとしてこんなに好きになれるグループなんてないかも、って最近思う
6人って数字は、私にとって呪いの数字で*5シンメが3つもあるのもまた呪いだった。
永遠を約束されるのも呪い。
そんな呪いから解いてくれたのは、
Snow Manだったなーーーー。

あと少しだけ、もう少しだけ、
一緒に頑張りたいから全力で応援するよ。
絶対また横浜アリーナに戻ってこようね!
夢は叶えるんじゃなくて、掴むものなんだから!

*1:なお胃酸過多でその後5日ほどまともな食事ができなかった

*2:ZZLの前奏ってなんであんなにドラマチックなんだろう

*3:別に悪い意味ではないけど、伸び代が見えてしまってどうしていいのかわからない時期、だいたい24歳ぐらいから始まる

*4:初めてのクリエの時はなべふかの顔が本当にやばかった

*5:お察しください

きっといけるさ あの場所へ

Snow Manの初めてのクリエのラストは、タッキー&翼未来航海でした。

希望とか挫折とか、色々あったこの5年間
私が応援して来たのは5年だけだけどその前からもっと色んな紆余曲折経て、SnowManになった。

私はメンバーの大半と同い年で、中学生の時に同年代のJrっていうと、なべしょ、ふっか、とか、そのへんだった。
私が高校3年生の時に、タッキー&翼愛はタカラモノが出た。バックはSnowManでことある事にテレビで当時8人だったミスノを見た。あーまだみんな頑張ってるんだなーなんて。そういや、カツンコンにもバックでいたなぁー、そんなレベル。

時は流れて、私はSexy Zoneのファンになった。
2012年の神宮花火大会で、久しぶりに踊ってるSnowManを見た。あれ、この人達こんなカッコよかったっけ???
でも当時のSnowManは、誰かのバックだったし、私はバカな大学生だったので、Sexy Zoneのことを追っかけて、消耗して、なんだかおたくって辛いなぁ、なーんて思ってた。

きっかけは、初演のジャニーズワールドだと思う。
健人くんは出番がそんなに出ずっぱりという訳ではなくて、暇な時は深澤くんを見てた。
なんで深澤くんなんだろ?っていまだに思うけど、顔がめちゃくちゃタイプだったんだよな、確か

ジャニーズワールドが終わった後、BAD BOYS Jという私が日テレに金払ったのか?みたいなドラマが発表された
そのドラマが始まる頃、Sexy Zoneはなんか3人だけ衣装が変わってた。
細かいことは省く、とりあえず察してほしい*1


好きになって1年目のSnow Manは、雑誌も出ない、少クラは呼ばれない、歌舞伎に何ヶ月も監禁される*2、もうこれは当たり前のローテーションだった。
初のクリエが決まった時嬉しくて嬉しくて、SexyZoneのツアーで名古屋にいて、矢場とんでご飯食べながら何回も何回も公演スケジュールを眺めた思い出
初めてのクリエ、とにかく楽しくて先のこととかあんまり考えてなくて、この続きってどこにあるんだろ?とか、デビューってできるの?とか、難しいことは何も考えてなかった気がする
とにかくSnowManが大好きで、千秋楽の前の日に、「明日も来てねー!」と深澤くんに言われればそこから寝ずにチケットを探す、そんな感じだった
好きという原動力って、本当に素晴らしいですね。
新しく好きな物に対する気持ちってただただ楽しいだけなんだよなぁ*3

2年目は、ひたすら劇場の椅子に座ってて、なんだか消化不良なクリエとか*4、当日券の記録塗り替えたりとか、いわふかだけEXに飛ばされたときのこととか、残り4人はキスマイツアーについた時の事とか、2014年の記憶はなんかよー分からんけど辛い!って感じだった。笑
応援してて足踏みしてる感あったし、このままどうなっちゃうんだろ…グループとしてやってけんのかなーとか、いわふかだけ少年収に呼ばれたりしてて、他担に申し訳ないな、って思ったこともあった。応援してて1番辛かった1年。

3年目は、少年たちが出来た年。
初めてのオリジナル曲をもらった年。
深澤くんが変わった年、な気がする。
日生でZZLを初めて聞いた時、全然泣ける曲じゃないのに涙が止まらなくて、オリジナル曲がもらえる未来なんて考えてなかったし。
SnowManまだまだ行けるんじゃないかな!?って希望がもてた1年だった。

4年目は、初めてEXにみんなで出れた。
Love-tuneと合同でEXに出ることが出来て、改めてグループとしての差とかもっと伸ばせるところをオタクも本人達も再認識した夏だった気がする。
この前の年まで、グループといえば、SnowManとかTheyとか、いわゆる舞台班のそのへんだけだったのだけど、3年目ぐらいから色んなグループが出来た。
グループであることは、SnowManにしかない強みだし!ってドヤってた私は突然強みがなくなって、この先どうやってこの人達、他のグループに勝ってくんだろう、私もどうやってあげたら1番力になれるんだろ、ってすごい悩んだ記憶w*5
初めてのみんなで出れたEX、ただただ楽しかった。深澤くんは、このあたりからセンターに立つことの意味とか、自覚とか出てきたと思う。
それまでは、多分センターにいることに関して立ち振る舞いとか、信念()とかあまり無さそうだったんだけと、この頃からカメラに抜かれる時の顔とか、動きとか、MCでの回し方とかすごい意識するようになった。正確には3年目のクリエぐらいからかな。ダンスも手をあんまりw抜かなくなった。
多分、他のグループが出てきて焦りとか自分がしっかりしてかなきゃみたいな気持ちがあったと思う。
ひーは、もっと早くからこの自覚があったし、2年目にまあ、諸々あって*6。そこで気持ちを入れ替えたのもあるのかな、と思った。とにかく、この時のいわふかは本当に頼もしかった。キスマイツアー、EX、少年たち、って本当に忙しい1年だった。
2曲目のオリジナル曲もできた。ちょっと感動は薄れちゃったけど、でも2曲目が出て嬉しかった。

5年目は、とにかく目まぐるしかった。
Jr祭り、歌舞伎、クリエ、私の念願だった健人くんのバック、単独のEX、少年たちの地方公演。
とにかく嬉しくて、現場の度に泣いてた気がする。
どんどん頼もしい顔になってく6人を見て、このままJrのグループが沢山ある中で、横並びでみんなで楽しくやってけたらいいかなぁ、なんて。
誰も欠ける事がなく、ここまで来れたことも5年前は想像もしてなかった。誰かやめちゃうかなーって、正直思ってた。

誰もやめずに、SnowManのままで迎えた6年目
ついに、他のグループもやるけど、横アリで単独公演が決まった
クリエも卒業した。
別に深い意味はないと思う、これで解散するわけでもないだろうし、別にデビューするわけでもないと思う。
だけど、クリエの小さいステージ、600人しか入れない所でやってた、私が応援し始めた2013年から随分遠くに来た気がする
もっと大きいところでやりたい、ってたまにぼそっと言ってた6人だったから単純にその夢が叶うのは嬉しい。
いまこうやって、書きながらたったの5年なんだけど私にとってどれだけ大きい存在になっちゃったのか実感して、震えてる。
こんなに好きになるつもりじゃなかったのになぁ!
またスパッと、SexyZone一本でやっていくつもりだったのになぁ!
今更応援しないとか無理になってしまってた
気がつけば、グループには固執しない、グループには期待しないって思っていたのに、SnowManというグループが大好きになった。
別に特別仲がいいってわけでもないと思う、でももう一緒にいるのが当たり前の、家族みたいな存在になっちゃってるんだと思う。
ひーは、深澤くんのシンメでいてくれて、グループのセンターを張ってくれて、大黒柱だなぁって思う。
渡辺くんは、ムラがある時もあるけど誰よりもかっこいいし、歌もうまい。ダンスだって本当にかっこいい。SnowManの顔面番長だと思ってる。
宮ちゃんは、もう説明はいらない。でもこの5年で自分をさらけ出せるようになったと思う。
佐久間は、マスコットだから、っていつかのクリエで言ってたけど、佐久間のキャッチーさはSnowManには必要不可欠。
阿部くんは、この5年で一番変わった人
陰で努力して、誰にも負けない武器をたくさん持ってる。

深澤くんは、この5年で何が変わったの?って聞かれるとうーん、これっていうのは答えづらい。
でもきっと一番SnowManのこと考えて、自分の立ち位置も考えて、たまにいっぱいいっぱいになってる。肩の力抜いてほしいな、って時も多々ある。
でも、前よりもたくさん笑うようになった
作り笑顔とかじゃなくて、本当にたのしい!って顔
踊りもすごい得意なわけじゃないけどどんなに遠くから見ててもあ、あそこだな、ってわかる。
この5年間で沢山の人の中からでも見つけられるようになった。
もし私がまた5年前に戻って、健人くんだけを応援することを選ぶかって考えたら絶対それはないと思う。
健人くんを応援するのが辛かった時、どんな時でもSnowManと深澤くんを見たらあーやっぱジャニヲタってたのしーわー!ってなってた。
都合のいい使い方じゃん、て言われるかもしれないけどいつの間にかそんな大きい存在になってたなぁ。

私が応援してきた5年間でもこんなに色んなことがあって、こんな新規の私でも明日幕が上がったらどんな感情になってるのかわからない。
でもこれだけは言えるのは、クリエのセットで歌ってた未来航海の、未来ってもしかすると明日なのかもしれない。
まだこれから色んなことが続いていくし、また横アリで単独公演も見れるかもしれないけど。
でも、一旦ここでひとつ私の夢は叶った気がする。
ここで終わりじゃないけどね。

デビューして欲しいって思うけど、デビューだけが全てじゃない気もしてる。
6人が楽しく、誰も欠けることなく、ここまで来たことも奇跡だし。
私の大好きな6人が、幸せな気持ちになれる空間を作れますように!
これからもずっとずっとSnowManのことが大好きだし、今の形が続く限り応援していきたい。

また横アリに帰って来れますように。
次の夢は、これだな!

*1:まあ逃げだよなーと今は思います

*2:余談だけどこの年深澤くんが三郎役をもらった、速攻チケット抑えて向かったのが懐かしいです…

*3:1年目クリエのことしか書いてへんやん!にわかめ!って思われそうだから補足しとくけど夏はまじでなんも仕事なかった。ドリボは出てた、キスマイのスノドも出た、私にとって転機のトニトニワールドもあった

*4:博多座→演舞→えび座→クリエで本人達もおたくも摩耗してた…

*5:この時はどうやったら成長出来るかをクソ真面目に考えてた

*6:深くは語れないけど、この年の歌舞伎の手紙で、ひーへの部分のここで深澤くんが爆泣きし始めたことは一生忘れないと思う