R.I.P.

requiescat in pace.

2018年度の話

今日で2018年度が終わりますが、先週の横浜アリーナSnow Man単独公演も終わり、4月に入ればすぐ歌舞伎が始まっちゃうので今思ってる事は年度内に書いちゃおうと思いました。

前提、お前、前と言ってることちゃうやん、とかどんだけコロコロ気持ち変わるねん!て言われそうだけどこの数ヶ月はまじで情緒がない日々を過ごしていたので許してください。人間なんてそんなもんです。

ツイッターにも書いたけど、2018年はSnow ManSnow Manのファンにとってのボーナスステージだったと思う。これはマジで。

ファンが、やっと色んな仕事が出来る様になって、すっごい満足してたのが2018年だと思う。
けど、そんな中でメンバーたち(6人)は、頭一つ抜けるにはどうしたらいいか、とかすごい悩んでたんだなと思うと、自分ってなんておめでたいファンなんだろう〜ってちょっと落ち込んでしまった。
ファンなんて大体おめでたいもんじゃん、って言われそうだけど、私はタレントが何を考えていて、どこに向いていて、私たちに嘘をついてないかに価値を見出すタイプのオタクなので、この乖離は結構ダメージ大きかった。
多分1番考え込んでたの深澤くんだし。

2018年は、単独の横アリ、めっちゃ楽しかった合同公演、YouTube滝沢歌舞伎御園座公演、サマパラ、少年たち、それぞれの外部、宮ちゃんの時代劇、まぁ最後の帝劇は正直これでいいんか?って思ったけど、色んなところに配慮して、逆に使ってもらった事がありがたかったのかななんて。

割とSnow Manがくすぶっててどうしようもない時から応援してるから2018年って基本的に「幸せ過ぎていいのかな?」って気持ちだった。
幸せ〜とか、最高!って思ってる時間って長く続かないんだよなぁ。

6人のSnow Manのことを長い青春だった、っていわふかは言ってた。
私もそう思う。良くも悪くも、特に大きな変化もなく、なんとなく良い位置、なんとなくそれなりの仕事、なんとなくの人気、でこの5年間来ちゃったと私も思ってる。それでも良かったんだけど、でも本人たちはこれから先もずーーっとアイドルとしての人生が続いてくんだよね。だから、私達にはわからない危機感とかあったんだと思う。

そりゃ許されるならずっと6人でのほほんとやって行ければ良かったんだと思うけど、でもそれは無理だったんだと思う。横アリを見て、9人を見て、思ったのは単純に、Snow Manとしての寿命が延びたな、って思う。
このタイミングで延ばして貰えたことは、感謝しなきゃいけないんだと思う*1

横アリを見て、私そんなに細かいとこまで気にしないタイプのジャニヲタだからアレなんだけど、別に加入してきた3人がめっちゃ見劣りしてるとか一回も思わなかったし、アクロ減ったのも別に、って感じだった。
私、アクロ売りです!っていうのめっちゃ嫌いだったんだよね。笑*2
だからなんなん?じゃあアクロだけして一生生きていくんか?って思ってたし。それならアクロの専門でディズニーとかで働いてくれよ〜って思ってたぐらいだしw
勿論、ものすごい努力の上にアクロが成り立ってるのも分かるけど、それで怪我が増えたり、出来ることが制限されたり、アクロに比重が置かれて、演出がワンパターンになる方がつまんなくない?ってずっと思ってた。
アクロを減らしたSnow Manのコンサートって、めっちゃジャニーズの王道のコンサートだったなーって思った。


初回の挨拶で深澤くんは人生って単語を使ってたけど、人生を賭けてステージに立ってくれるということは決して当たり前の事ではないと思う。
もう正直27歳になるし、10年前なら辞めジュになられてただろうな〜と思うし、なんなら応援してるこの数年であーいついなくなっちゃうんだろ〜って思った事も何回も何回もあったし。
同い年だからこそ、自分の転機のたびに、深澤くんは何考えてるのかな、って思ってた。


でも、今9人になったSnow Manは控えめに贔屓目抜きに見ても最高で最強だと思う。
だからこそ、深澤くんは人生を賭けるって言ってるんだと思うんだよなぁ。

みんなタッキーのことめっちゃ悪く言ってたけど、加入したメンバーの役割とか、立ち位置とか全部含めて、Snow Manのことを誰よりも知ってるタッキーじゃなきゃ加入した3人を選べなかったと思う。
むしろ、今加入が可能な動かせる人事の中で最善の策だと思った。
でも、だからといって6人だった事が変わるわけじゃないし、なんなら私は6人の雰囲気?はそのまま残ってると思ってる派だから*3結果として、増員は良かったんだと思うし、なかったらどうなってたかわからないと思う。


この9人で新しい景色を見たいとか、何があっても守るとかみんなが口々に言うのは、言い聞かせてるんじゃなくって、覚悟と決意の表れなんだと思う。
私たちが思ってる以上にSnow Manは大人になってるなぁって。
そうやって覚悟や決意を語られたら、ついて行きたくなるのがジャニヲタってもんなわけで。
そもそもついていかないなんていう選択肢はなかったけど、横浜アリーナで見た新生Snow Manは最高だったから尚更絶対ついて行くよという気持ちになった!今まで色んなグループを応援してきたけど、人数が増えたの初めてだし!*4

2018年度はとにかくこんな楽しくていいんですか!の連続だった!
2019年度は、楽しいを超えて、結果を残す1年になったらいいなあと思う。本人たちも、ファンもね。


飽きっぽい私がここまで長く深澤くんを好きでいるのは、大人になって色んなことに興味が持てなくなって、新しい推しが作れなくて、惰性で応援してるのかなと思う時もたま〜にあるのね。たま〜に。
でも、どんな時でも毎回大好きを更新してくれるし、どんどんレベルアップしてるなぁ、と単純に思う。だから好きでいなくなる選択肢がない。


深澤くん以外のメンバーのことも大好きだし、みんな各々尊敬できるところがあって、本当にいいメンバーだなと思ってる。新しい風、ってどう言うことを言いたいんだろ?って思ってた時もあったけど、コンサートを見て、今までのSnow Manとは全然違うなとはっきり思った。
しっかりふざけるところはふざける、人数が多いことを強みにする、アクロが出来なくても他でフォローすればいい。
何よりも大事なのは、9人全員が同じ方向を向いて頑張って行くことだと思う。

今日の舞台挨拶で6人のSnow Manは見納めかな。
言いたい事はたくさんあるよ。

もうジャニヲタ辛いなぁって思った時に、箱推しで好きにならせてくれてありがとう。
もうどうしようもないわこいつらって思った事もあるけど、でもそんな時でもついてきてとか応援してってずっと言ってくれてありがとう。
私を初めての場所に沢山連れて行ってくれてありがとう。
無駄に劇場の席番に詳しくなれたよ、ありがとう。
沢山の半券をありがとう。
一度は、シンメが3組っていう事にトラウマを持った私をまたシンメ好きに戻してくれてありがとう。
辛い時もあったと思うけど、辞めないでここまで来てくれてありがとう。
6人の青春は、私にとっても青春でした。
でも、もうこれからは新しいステージだね。
康二、目黒、ラウールこれからもずっと宜しくね。
深澤くんはまとめ役に見えて、実はすごいキャパが狭いから、加入組の3人にも助けてもらえたら嬉しいですw

9人のSnow Manで絶対天下取るって私も決めたから!!!
9人のSnow Man最高だから、他担の皆さんも是非見に来てください!!!お待ちしてます!!!

*1:なんもされなかったら、どうなってたんだろうとよく思う

*2:ダンス揃ってない!みたいなツイート見たけど元から全く揃ってないよ!ww

*3:そりゃ渡辺くん大好きクラブが出来たり多少の変化はありますがw

*4:人数が一時的にでも減るのは3グループ経験ありの経験者です

インフルエンザA型になった話

こんばんは。実は金曜にインフルエンザA型(今更〜!)と診断されました。

物心ついてからのインフルエンザは初めてで、かつ私は熱が出ない体調不良のエキスパートなのですが、熱が出ることはほぼない為、気付きがすごい遅かったです。
監禁生活暇すぎて、今後見返したら何かの参考になるんじゃね?と思ったのではてなブログ書きます。
※自己満です。


2/20(水)
朝起きたら喉がおかしい!!!
あれ、どっかで風邪もらってきたかなぁぐらいの感覚。
この日は気温が高くて花粉がやばかったので、くしゃみも止まらないし鼻水も出るし、喉は痛いし、あ、花粉かなぁ〜🌸って思ってました
月残業時間が平均45時間の職場なので、定時後も働いてたんですけど異様に悪寒がするのと、頭痛(元から偏頭痛持ちなのでこれはあんまり気にならなかった)と異様に汗が出るというトリプルコンボ。
あ、これがちょっと前に佐久間が雑誌で言ってた風邪が来た瞬間!?と思ってちょっと早めの帰宅。
早めと言っても20時ぐらい。
YouTubeの更新を見る。目黒歓迎会。天ぷら美味しそう。なんかでも具合悪い…足も痛い…
でもYouTubeの感想はしっかりツイートしてた。
家まで歩こうとしても足が異様に痛くて歩けない。
が、この日上司を追っかけ回して9階→5階→8階→9階→5階を階段で昇り降りしたのでそのせいだと思い込む。

帰宅後、体温計で熱を計る。
37.8度…
まあ寝たら治るっしょ!と思って、とりあえずご飯を食べて(普通に食べました)、お風呂入って寝た。
具合悪すぎてうなされて起きること数回。
明け方に節々が痛すぎて起きる。
ここで熱を計ったら35度台。
→おっ下がったやん!出社しよ(本当にクソ)

2/21(木)
どうしても行かなければならない仕事が山積みだし、熱下がったし、なぜか普通に出勤してしまう。
喉と鼻がやばいだけで他は普通。
お昼はすき家で普通に食べた。
し、食べれるということはインフルではないし、インフルをここまで1ミリも疑っていない。
夕方以降、なんか身体が熱い!会社の体温計借りて計ったところ、37.6度。あ、これはヨクナイ!!!と思い速攻帰宅(といってもしっかり1時間残業)
帰り道意識が朦朧とする。流石にこれはやばいと思って必死に帰る。帰宅後も熱は37.6度ぐらい。
明日は大した仕事もないし、休んじゃおうかな〜って思いながら寝る。

2/22(金)
朝から熱はなし。でも喉と鼻が引き続きやばめ。
ここまで病院に行ってなかったので、流石に今日行ってみるか?と思い、病院に受診。
「インフル検査します?」と聞かれたので「いや熱ないんでやらなくていいです〜」と断ったが、先生が「もう流行りのピークは過ぎたけど、今日何人か出たから一応やりましょう!」と言われ、あの鼻の奥をグリグリされる。グリグリ自体は人生で数度やってるので、出来ればやりたくなかった…

結果で呼ばれて診察室に入って、先生に「インフルではないんですが〜」と言われるのを待っていたら、

「はいA型ですね〜」

A型???私の血液型の話ですか????
え、今平熱なのに???

というわけでインフルエンザA型と診断されました\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/

とりあえず、バイオテロを起こしすぎたので会社に謝罪の連絡。周りの人が明日からバタバタ倒れないかだけ不安w

ちなみに、私は

・予防接種なし
・人混みによく出る仕事
・人と接する仕事
・身近にインフルエンザ罹患者なし

でした。身近にいないからならないだろ〜ってのは、思い込みだった…

うがいも手洗いも徹底してたんですが、普通になってしまったので来年からは予防接種しようと思いました。

あと私はお恥ずかしながら実家住まいなので、インフルになってもなんとか生きてますが、これ1人ぐらい辛いよなぁ、と思ったので、Snow Manの一人暮らしメンバーもインフルなったらいつでも呼んでくれよな☆(キラーン)


以上、アラサーになってほぼ初めて*1インフルになったオタクの独り言でした。

*1:4歳の時に1回だけある

自分の考えを今後のためにまとめておく

昨日からめっちゃツイッターに色々書いてるけど、じゃあお前結局何が言いたいの?って感じだからまとめておく。ちなみに私はこういう思考を整理するのがめっちゃ苦手です。最近勉強してます。

①考えは100人いたら100通りあっていいと思うでもね。

みんな色々な想いがあると思うけど、どれが正しいとか正しくないとかはこの際置いといて*1
みんな違った考えになるのは仕方ないと思うのです。
何故なら、まだ本人たちの発言は聞いてないし、9人の姿も見てないし。これがあればまた違うんだろうけど、今は全て憶測での話しか出来ない状態。
でもね、一個だけ一個だけ守ってほしいことは、6人も、3人も誰かを下げたり、攻撃的になるのは絶対マイナスだから、それだけはやめようぜ、と思う。
そのマイナスな感情の奥底には、みんな色んな気持ちがあるのはわかる。
私だって、マイナスな感情あるけど、でもそれを鍵の付いてないツイッターに書いたりはしない。
マイナスな意見を発信しても誰も得しないし、自分もどんどん疲れていくから。
趣味ごときで、こんなに磨耗してくの勿体ないと思うし、趣味だからこそ思い通りにならないからもどかしいのもわかるんだけど、でも良く考えてほしい。
私たちの発言の向こう側には受け取り手がいて、私たちの発言の中には大好きなSnow Manが居ることを。

②感情的にならない、一旦引いて考える

私はすごく感情的で、いつも感情論で物事を考えてしまいがちです。
でも、ここ1年ぐらいかな、第三者を自分の中において*2聞いてみる。
「今それって感情的じゃない?本当にそう思ってる?誰のためにそうなってる?」
一概に滝沢さんが悪い、本当にそうなのか?
今までの恨み辛みどさくさに紛れて出てないかな?
あーなんかムカつくことあったし、それもぶつけちゃお!
みたいな。そういう感情ないかな?って一旦深呼吸して考える。
感情的になる事は悪い事じゃないし、何度も言うけど趣味だからなんでもいいんだけど、でも起こっている事の裏側に何があるかなんて誰にもわからないので。
短気は損気って、ドラえもんも言ってるしね!

③別に6人がバラバラになるわけじゃないよ

いやそりゃ6人のままでいれたらどんなに良かったか、と思うけど、でもそのままじゃどうなってかわからなくない?
6人はそのままに、追加で、って形でとりあえず考えてくれた事にまず感謝をしないといけないな〜って。
だって、追加で入って来る人たちは、ある場所を抜けたり、兼任*3したりしてるんだよ?
6人は、そのままじゃない?
勿論、変わってしまうこともあるけど、私たちがずっと見てきた今までの思い出とかは減らないからね。
名前をつけて保存でも、上書き保存でも、フォルダ作るでもなんでもいいからみんなの好きなように、今までの思い出も大事にしようよ!
みんな主語が自分になりすぎやで!
6人だけじゃなくて、入ってくる3人がどんな気持ちかとか考えようよ〜みんないい大人でしょ〜!

④6人のままではダメだったのか?

ダメかどうかはわからないけど、良くはない。
やっぱり何かテコ入れをしないといけない状況にはずっとあったと思う。
あんまり数字の比較はしたくないんだけど、YouTubeの再生回数とか比べてみたことありますか?
今回、アイランド社所属の3グループのパフォーマンス動画最初から3本目まで再生回数をまとめてみました。

SixTONES:321万+214万+85万=620万
Snow Man:119万+80万+47万=246万
TravisJapan:114万+92万+61万=267万

えーっとね。極論言います。
数字は全てです。全ての判断材料です。
特に芸能界は、会社と違ってプロセスで評価はしてくれません。プロセスと結果で別軸で評価は付けてくれません。
ファンとして、何が足りないんだろう?ってずっとずっと考えてきたけど策が見つからなかった。
人数変えずに、策を変えれば良かったのでは?という意見もありますが、もう割と色々やり切ったな〜と思う、よ。完全に自分の感覚で申し訳ないが。
今が良くない、というわけではなくて、比べられるライバル達と明らかな差がついてしまっているのは、事実です。妄想ではなく、事実なのです。
あのねー、私もそうなんだけどさ、Snow Manのファン、事実から目を背けるんだよ!w
だから、なんかぬる〜い、いわゆる閉塞感がある、と言われてしまう所以なのだと思ってます。
いい雰囲気になってたじゃん!良くなってたじゃん!って意見のそこのあなた!
わかる!!!!!!!
でもそれ多分Snow Manだけじゃなくて、他のグループもそう!3グループだけじゃない。美少年も、ハイハイも、みんなめっちゃ良くなってるんです。
つまり、みんなが頑張ってるところで「うちもこんだけ頑張りましたー!」って言っても、それって当たり前の事で、「あらすごい!さすがじゃない!」って褒められる対象ではないという事なのです。
そして、私たちはファンである前に、消費者、つまりジャニーズ事務所、ジャニーズアイランドの顧客であるわけで、顧客の言うことを全部聞いてる会社は間違いなく潰れるのです。
何故なら、ビジネスは、利益が出てやっとビジネスが成立するからです。
投資した額に対しての利益回収が出来ない物に関しては、どんどんテコ入れをしてくか、捨てて行くしかないんです。
学生のファンの方もいると思うから、理解するのは難しいかもしれませんが、世界中のありとあらゆる会社がこうやって回ってます。
そして、その利益がタレントの給与になるのです。
利益を出せないタレントとして、淘汰されるよりも、増員というテコ入れを受け入れる方が、アイランド社の社員としては、真っ当すぎる考えだと思う。
色んな憶測はあるけど、この世に溢れてる99%の話は嘘で出来ているそうなので。残りの1%は、自分の目で見て、確認しましょうね。

⑤本当に今まで出来る限りの応援する努力をしたか?

これはしてないなと自分は思う。
グッズを全部売り切れにすることもできなかった。
YouTubeの再生回数最初から頑張ってたか、頑張れてなかった。
どこかのグループにいい話が来ると、くそ〜悔しい!なんでだ!って文句言ってた。
努力してないのに文句言うのってマジで一番タチが悪いです。
YouTubeの再生回数取ります、も新聞で言ってたし、後から考えたら全部当たり前の事なんだよね。
自分が現場に入ることしか考えてなかったなと思う。もう後悔しても遅いけど、本当に典型的なダメなタイプの後悔の仕方で、めっちゃ反省してる。反省しかないです。
皆さん本当に全力の努力してましたか?
これからもずっと6人だし、仕事は途切れないし、まあ安泰でしょう!って胡座かいてませんでしたか?私はかいてました。
最大限の努力をみんなが出来てなかったのは、事実としてあると思います*4
この数年間、危機感が全く足りてなかったなとこの2日間痛感してます。

⑥入ってくる3人への気持ち

ようこそ!Snow Manへ!
みんななんだか振り回されちゃってここに来たのかもしれない、もしかしたら自分から手を挙げたのかもしれない。今の私には何もわかりません。
でも、3人が何であれこの決断をした事に後悔をさせたくないです。
絶対、絶対、死ぬ気でみんなで頑張ろうね。
元いた場所のファンからめっちゃ色々言われてるの分かってます。だから、その人たちに、「あーあの時Snow Manに行って良かったね!」ってなる未来を作らないと、入ってもらった意味がないんです。
6人はめっちゃいい奴らだから安心してね。
私、すっごい9人のSnow Man楽しみだよ!
だから、横アリで会えるの待ってるよ!
ラウールは健人くんのソロで知ってるし、康二も初年度の少年たちずっと一緒だったなぁ、目黒も昔からSnow Manと同じ現場な事多かったねぇ。
なんだか、初めましての人たちじゃないから安心してるよ。
絶対俺たち(Snow Manのファン)で幸せにするからな!!!!!!!!
1日前からずっとMJが私に乗り移ってます!!!

以上です。
6番までで終わらせたのは私の最後の自分が主語の気持ちの表れです。
6人のSnow Manありがとう!!!!!!
9人のSnow Manこれから私のこと幸せにしてね!
めっちゃ信じてるから!!!!!!
おわり!!!

*1:本当は置いておきたくないし、みんなが同じ目標に向かった方がいいと思ってるよ

*2:勝手に第三者委員会と名付けてる

*3:まじでこれは口にも出したくないワードだな

*4:実際直近YouTubeの伸び率がいつも以上。倍じゃないか?

桜の花びらが舞う季節

2018年ももう終わってしまうし、今年のSnow Manは激動の1年だったからその振り返りとは別で大好きな春の演舞場、滝沢歌舞伎の事を振り返ってまとめておきたいな、と思った。
13年間毎年通ったわけじゃないし、沢山入ったとか、毎年比較してとかは出来ないけど、でも私の大好きな滝沢歌舞伎の第一幕*1が終わりを迎えてしまうから。自分の言葉で文章にしておきたい。

春の演舞場との出会いは、私がまだSnow Manを好きになるだいぶ前。
2006年滝沢演舞城初演の年。
当時、大倉くんが好きだった私は大倉くんが出る、となってチケットを自分でチケットホン松竹に電話を掛けてチケットを取った。3月12日公演夜の部。
生まれて初めて見るジャニーズの公演だった。
それまで、雑誌とかテレビとかそういうものでは見てたけど、初めてジャニーズを生で見た日。3階1列。その後も何度も通うことになるなんて、全く思いもしなかったけど、新橋演舞場のなんだか古いのに落ち着く感じ*2が大好きになった。
まだ中学1年生だったので、母親同伴。
目の前までフライングしてくるタッキーに感動した。生で見たタッキーはキラキラしてて、うちの母親はジャニーズとか全然って人だけど、すごい興奮してたのは、いい大人になった今でも忘れないw
初演の内容は、今と同じ様な和のショー。
この時から義経もあった。義経では、当時の担当だった大倉くんが弁慶を、横山さんが頼朝をやった。
当時のエイトにはこんな仕事珍しくて、弁慶のステフォを買って、大事にずっと保存してた。
大倉くんの弁慶、今の岩本さんの弁慶よりだいぶ弱そうだったけど、当時の私にはすごい!って感想しかなかった。
この頃は、ショータイムもちゃんと時間を設けられてて、エイトは太陽の子供と大阪ロマネスクかな。太陽の子供では、2人でフライングもしてた。
初めて見たジャニーズ舞台から担当がフライングしてるなんて恵まれた舞台班人生のスタートかもしれない(?)
当時のJr.も沢山出てた。勿論、後の自担になる深澤くんも出てた。当時JJ。まだJUMPはデビューする前だし、キスマイはまだ4人で飯田くんがいた。えびはもう今の4人だった。
何度でもいうけど、この時舞台上にいた人たちがその後自分の人生にずっと深く関わってくるだとか、後の担当になるなんて1ミリも思ってなかった。この時の私にとって、ジャニーズのファン、は、中高生でやめるものだと思っていました。
やめれずに今があるのですけど…

タッキーの作り出す和の世界は、中学生の私を夢中にさせた。元々日本史とか日本昔話とかが好きなオタク気質の子供だったから、ジャニーズのよくわからない世界観の舞台にハマるまで、そう時間はかからなかった。
今思うと、一番最初の現場が舞台だったから、今もどちらかというと舞台の方が好きで、安心して、ジャニーズの舞台が大好きなジャニヲタへと成長してしまったのかもしれないね…
3月12日の公演に入った後に、4月9日のチケットが取れる、それが初演の滝沢演舞城だった。
中学生の分際で、ちょっと高めの舞台に二回も入るなんて、なんていうご身分だよと思いますが、初年度の演舞城は火事があったり*3なんやりして、どうしても4月公演も観たかったのです。
2回目もめちゃくちゃに楽しかった。また大倉くんに出てほしいな!来年もやるのかな!と思ってたけど、その後出ることはなかったなー。まあ、エイトは主にコンサートメインのグループになっていったし、2006年からやっとツアーをする様になったとかそういう背景があって、私は舞台から遠ざかるタイプのジャニヲタになってしまった。

2006年から紆余曲折あり、大倉くんのことを応援するのをやめて、今度は亀梨くんのファンとして、帝劇に通う日々が始まった。
入りが演舞城な私がドリボを嫌いなわけがなく、ジャニーズ舞台最高こじらせ系JKのいっちょ出来上がり。
大倉くんがSHOCKも出たから、SHOCKも経験しちゃってもう無駄に目の肥えたJKの出来上がり。
当時KAT-TUNもエイトもドームでガンガンコンサートをしてたけど私は何よりも舞台が大好きなジャニヲタへと立派に成長してしまった。

亀梨くんのファンを一生続けると思ったのもつかの間、気がついたら中島健人くんのファンになり、デビューしたばかりなのに3ヶ月帝劇に通う羽目になり、そこで深澤くんに落ちる。
深澤くんに落ちた事によって、何故かまた新橋演舞場にリターンする事になった。7年ぶりの新橋演舞場は、当時とあんまり変わってなくて、相変わらず滝弁が売ってて、OPが始まったら提灯はチカチカしてた*4

7年ぶりに新橋演舞場に舞い戻ってきたら、今度は今の担当がめちゃくちゃ大事な役をやってた。なんの因果かわからないけど、私が舞い戻ってきた年は深澤くんは、2幕の義経で三郎をやってた。あの三郎を。
風間さんや戸塚さんがやってた三郎、っていうのは私の印象の中にあって、そんな役を任されたって当時は衝撃だった。ずっと農民役だったし、演技をそんなにできるイメージがなかったから。
一生懸命試行錯誤して、三郎を演じ切った深澤くん。後からあの時毎日怒られてたとか、泣いたりしてたとか色んなことを聞いたけど、あの時の滝沢歌舞伎伊勢三郎役を経験してなかったらきっと今年やった外部のお仕事とか出来なかったんじゃないかな?と思う。
何回言うんだよ、って感じだけど、三郎が死ぬシーンで明らかにタッキーのファンのおばさまたちが涙を流してるのを見て、もしかしたら深澤くんの事を知らない人でもこのシーンで泣いてくれてる、っていうのが私にとっては何よりの思い出だった。
タッキーが深澤くんを選んでくれたきっかけは、メンバーの中で一番早く成人して、電話番号教えて、ご飯行ったりしてて、深澤くんの内面を知る機会が多かったからかもしれないし、明らかに2013年の近辺で深澤くんは推されていたし、いろんな理由があったのかもしれないけど、でもタッキーはこの挑戦をさせたらこの子は伸びる、って思ってやらせてくれたのかな、って今でも思ってる。

2013年の歌舞伎の話をするときに、渡辺くんが書いてきた手紙の話と、Snow Manって名前になった時の話と、滝ソロ2012のオーラスの話は、外せなくて。

2013年の楽、渡辺くんはタッキーに手紙を書いてきた。詳細は割愛するけど、2012年の歌舞伎でタッキーかSnow Manって名前をくれた事。「お前たちが名前を守ったんだ」と言ってくれたこと。5/3はSnow Manにとって大事な日になったことを渡辺くんは手紙に書いてきた。
その前の年の滝ソロオーラスの沖縄では、タッキーはSnow Manに「俺はこいつらに期待しています。早くJr.のトップになれよ」と言ってくれた経緯もあって、渡辺くんは早くJr.のトップになって、早く恩返しがしたい、待っててください。と。

この時は、セクバが全盛期。Snow Manは決してトップを目指せる位置にいるって訳じゃなかった。
少クラも呼ばれてないし、やっとクリエができたのもこの年で、雑誌も全然出れなかった。
Jr.のトップになるにはどうしたらいいんだろ?みたいな葛藤が1年間あった、と思う。本人たちもファンも。

1年後の滝沢歌舞伎
博多座から始まって、いつもより長い公演期間。
深澤くんは三郎から外された。これに関しては、前のブログで書いてるので割愛。
Snow Manは、2013年と変わらず、滝沢歌舞伎のJr.の中でメインというか、大事なポジションを任されてた。他にも沢山のJr.が出ている中で、そのポジションに置き続けてもらえる事の大事さは今になってやっとわかる事もある。
2013年の千秋楽は、タッキーが手紙を書いてきた。
これは違ったら申し訳ないから、私の主観で話すけど、タッキーは厳しいし、本音をあんまり言わないタイプだと思ってた。
だから、この千秋楽の手紙は今でも忘れた事ないし、この手紙を読みながら号泣してたメンバーのことも忘れた日はない。それくらい私の長いジャニヲタ人生の中で、印象に残った公演だった*5

手紙の内容はDVDにも入ってるのですが、載せておきます。

みなさんこんばんは

今年の滝沢歌舞伎も博多からスタートし、早くも新橋演舞場での千秋楽を迎えようとしています。
稽古を入れての3ヶ月間は本当に長かった
ここにいるお客様の中で知らない方もいると思いますが去年の千秋楽はSnowMamが俺に手紙を書いてくれました
今年は俺からSnowManに手紙を書こうと思います
ちなみに後輩に手紙を書くのは初めてです。
照れ臭いのでこれが最初で最後でしょうね。

本題に行く前に、深澤の愚痴を言いたいと思います。
博多では毎日一緒にいたね
先月のカードの支払いはとんでもないことになりましたびっくりしました
SnowManのみなさん深澤は博多で貯金ができたと思うので奢ってもらってください。
そろそろ本題にいこうかな

今まで沢山のJr.たちと様々な時間を過ごしてきましたが、SnowManとの出会いはある意味特別でした。
最初は「この子達大丈夫かなぁ」「気持ちが伝わるかなぁ」とか「手がかかるなぁ」と頭を抱えたことも正直ありました。
これはもちろん俺の経験と先輩としての意見だけど今でもまだまだ頼りないところも沢山あると今は言いたいと思う。
それはもっともっとSnowManとして大きくなって欲しいからです。

この間、SnowManのあるメンバーがステージ上でこんなことを言っていました。
「俺たちはJr.のトップになる」と。
俺はその時胸が痛くなりました。
思いっきり怒ってやろうかとも思いました。
俺はこの数年どうやったらSnowManが大きく見えるかどうやったらいいグループになれるかをすごく考えてきました。
お前たちの今の目標がJr.のトップ?
俺は違うと思う
今目標にすべきことはデビューして本物のSnowManになることが目標だと思う
時間はあるようでないかもしれないから心で思っても口に出せない恐怖がもしかしたらまだあるのかもしれないね。
でもこれはSnowManだけじゃなくてThey武道もMADEもMADも京本も長谷川もみんな形は違うかもしれないけど、目指してる場所は同じなんだと思う
今回参加したキャスト全員みんないい奴だし、みんなのこと本当に大事にしたいと思ってる。
だからこそ、厳しくする時もあったかもしれない。本気で笑って、本気で怒る、これが滝沢のスタイル。

阿部ちゃんへ
阿部ちゃんはとにかく頑固だね。
その頑固がいつも邪魔をする時があるかもしれない
もっと肩の力を抜いてもいいんじゃないかな?その力が抜けた時にもっとかっこいい阿部ちゃんになると思うよ
頑張れ阿部ちゃん

佐久間、君はすごい魅力あると思う
芝居をもっとやらせたい、もっと踊らせたい
色々思っているよ
でも佐久間はなかなか前に出ようとしないよね
岩本と深澤が前に立つといつも遠慮しちゃうよね
それは俺違うと思う
自信を持って、もっともっと前に出てください

宮舘へ
君も頑固だよね
でも博多で個人的に初めてご飯に行ったね
その時の宮舘が子供のような顔でいつもの表情とは違ったなぁ
宮舘も自分の考えを前に出さないタイプだし、なんでも器用にこなしちゃう
もしかしたら君はSnowManの中で一番下で一番支えている存在なのかもしれないね。
大人しい宮舘だけど、SnowManの中では大きい存在かもしれませんね。

渡辺へ
渡辺は怒っても怒っても何度言っても忘れちゃうことがあるね
ここ数年本当に悩んでました
こんなJr.初めてだったので
俺が諦めたらダメだなぁと思いながらも今回で言うのは最後にしようと決め、稽古中にみんなの前で一言「真剣になれよ」って言ったのを覚えてますか?
その一言には大きな意味が沢山ありました。その答えを今言うつもりはないけど、いつかもっと自分に後輩ができた時に見つかると思います。
それからの渡辺はかなり変わったと思うよ。
どんなに時間がかかっても俺は諦めないのでおっきな渡辺になってください。


深澤へ
去年三郎役をやった時に何回も俺とぶつかりあったよね
俺の楽屋で泣いたこともありましたね
稽古に入る前に今年は三郎はやらせないからと言いました。
それはただ、ダメだからとかそういうことじゃなくてもっと本気になってもらいたかったから。
今回ののりぞうはオリジナルの役。
俺の愛情がこもった役。
前回より出番が少ないのでファンの方は物足りなさもあるかもしれませんが、しかし今は深澤のための時間が欲しいのです。どれだけ短いシーンで存在をアピールできるか、どれだけお客さんに残せるか。のりぞうは深澤だけのものなのです。
ぜひ最高の宝物にするつもりでラストののりぞうをやり切ってください。


岩本へ
普段岩本とちゃんと話すことはあまりないよね。
言いたいことがあっても、芝居がちょっと違うなって思っても実はあえてあまり言わないようにしている。
それは岩本の感性を見たいから。これからものびのびやってください。
演舞場に入ってから初めて2人だけで話したよね。時間としてはあまり長くなかったけど、岩本と心の目と目を合わせて初めて話せた気がする。身体が大きい割には、落ち込むとすごく小さくなる岩本。
大丈夫!君にはSnowManもいるし、俺もいるよ。そしてみんながいる。

長くなっちゃったかな。そろそろまとめたいと思います。

今回博多からやってきてすごく感じたことがありました。
ぜひSnowManSnowManのファンのみんながもっとひとつになって欲しいと思います。
そして、もっともっといいグループになってください。
これには時間がかかります。
滝翼もファンと10年かけてひとつになったと僕は実感している。
ひとつになった瞬間にファンのありがたみ、ファンへの恩返しができると思います。
滝沢歌舞伎は今日で終わりますが、滝沢組はまだまだ終わりません。
早くデビューして早く滝沢組を卒業してください。
他のキャストには違った形で気持ちを伝えたいと思います。

SnowManありがとう。
They武道ありがとう。
MADEありがとう。
MADありがとう。
京本大我ありがとう。
後藤、石垣ありがとう。

そしてみんな本当にありがとう。

これを読んでる渡辺くんを見てるタッキーはニコニコしながら見てて、本当にSnow Manが可愛くて、仕方ないんだな、って思ったの覚えてる。
他の出演者のみんなには本当に申し訳無いけど、タッキーは手が掛かるけど、Snow Manのことが可愛くて仕方ないっていうのが、この手紙からも伝わってきた。
今まで色んな後輩を見てきたタッキーがわざわざ手紙を書いたのはSnow Manだけで。タッキーが表舞台からいなくなってしまう今、その重みをしみじみと感じてます。
2014年の歌舞伎は、感動的なお手紙で幕を閉じた。

そして、2015年。滝沢歌舞伎10周年。
10周年はもうとにかくお祭りだったなと思う。
薮、北山が出てくれたことで、タッキーも少し肩の力が抜けてた10周年だったな、と思う。
10周年でも、Snow Manはいにしえのトップにいたし、シンガポール公演も連れて行ってもらえて、滝沢歌舞伎のJr.といえば、Snow Manだった。
この年は、Snow ManThey武道も山本が出れてフルメンバー、MAD、MADEみんな揃ってて本当に本当に楽しかった。もう二度と揃うことはなくなっちゃったけど、私にとっての10周年の滝沢歌舞伎はジャニヲタ人生の中で宝物になった。

2016年は、義経がなくなって鼠小僧になって、健くんが出てくれるようになった年。
この年の初日は、前の日にセクゾ札幌に行ってて、成田から猛ダッシュで東銀座に向かった*6
私にとって滝沢歌舞伎は、無理をしてでも絶対見たい演目だった。
この年の千秋楽の口上で深澤くんは「Snow Manのためならなんだってします」って言い切った。
歌舞伎の楽は、出演者にとっても一個の節目なのかなぁ、なんて。
この年はお丸をもらった年で、タッキーって本当に深澤くんのことが可愛くて仕方ないんだな〜って思った。

もう2016年ぐらいから、Snow Man滝沢歌舞伎になくてはならない存在になってたし、それは2017年も2018年も変わらなかった。

2017年は、Boogie Woogie Babyをもらった。
演出タッキー、衣装健くん、振り付けは五関さん。
批判されるの覚悟で言うけど、他にもJr.はごまんといるし、この頃他にもグループ持ってる子たちは多かったけど、毎回歌舞伎に出て、極め付けに曲までもらっちゃう、って流石に可愛がりすぎだろ…

2016年からタッキーに加えて、三宅さんという可愛がってくれる先輩をまた増やしてしまったので、本当にSnow Manは人誑し集団だなぁと思うのでした。

2018年の話は、直近過ぎてなんていっていいかわからないし、これが最後だ、なんて気持ちで見てなかったから、やっぱり見る側としても後悔が沢山ある。

私基本的に、歌舞伎に関しては毎年これはないわ〜って思うことが少ないけど、2018年はとにかく楽しくて、とにかく大好きだった。どの演目を取っても、どの出演者も、全部全部大好きだった。

1幕の最後は、いつもだいたい創作歌舞伎がお決まりで、毎年わりとバトル系歌舞伎だったんだけどw
今年は、テーマは「虹」で、バトルもなく、平和な創作歌舞伎、総踊りだった。
今思うと、ここであれ変だな?って思うべきだったのかなぁ。
DVDのドキュメントで、日舞の先生がおっしゃっていたけど、本気で踊ったら、観てる人達が感動する、そんな伝わる踊りをしてほしいとタッキーからオーダーがあったと。
今年の総踊りって、別に泣かせにきてるとかではないんだけど、多幸感で何度も泣いてしまった。
感動というよりかは、胸がいっぱいで何も言葉にできなかった。
深澤くんが、とかSnow Manが、とかじゃなくて、出演者みんなが本当に本気で取り組んでるのが伝わってきた。

ドキュメントでも、リハを見てればわかるけど、タッキーは歌舞伎に関して手抜きとか、なんとなくとかは許さない。本気で向き合うことを強要するわけでもない。でも、タッキーと面と向かって話すと、多分みんな本気で向き合う事になってしまうんだと思う。
どうしようもない子達だったSnow Manが、今や後輩の指導をしてるなんて、タッキーはどんな気持ちなんだろう?それを聞くことは、最後まで叶わなかったし、タッキーの事だから言ってくれないんだろうけど、最後に教えて欲しかったなと思う。

余談だけど、ここ数年タッキーは必ず深澤くんの誕生日を舞台上でお祝いしてる。勿論、たまたま公演期間中に誕生日があるのもあるけど、誕生日の祝い方とかを見ると、タッキーにとっての深澤くんってなんなんだろうな、ってちょっと思考がストップしちゃいます。今年のDVDもずっと楽屋にいるし、ずっと隣にいるし、毎日ご飯食べてるらしいし。
タッキーがいなかったら、深澤くん多分今こんな感じじゃないだろうな。

Snow Manは、もう舞台に一緒に立てないのが悔しいと言ってたけど、私も同じ気持ち。
表舞台に未練はないってタッキー言ってたけど、もっと沢山やりたい事も、Snow Manに教えて欲しい事も沢山あったよ。聞きたい事も沢山あったなー。

聞きたいことは沢山あったけど、タッキーのこれからの考えとか、滝沢歌舞伎ZEROに対する想いは、下手に雑誌とかで語られるよりも、滝沢歌舞伎2018のDVDのエンドロールに全て詰まってるんだと思う。
滝沢歌舞伎の第一幕を知ってるジャニヲタになれて、本当に幸せだったし、ジャニーズ舞台の真骨頂を教えてくれたタッキーには感謝しかないです。
巡り巡って、第二幕にもSnow Manが関わらせてもらえる事は当たり前な事じゃないから、しっかり噛み締めていきたい。そんな気持ち。

これだからすの担は、ってまた言われちゃうと思うし、そう言われるの承知で言いますけど、
タッキーが大好きなSnow Manを好きになれて良かったです。
Snow Manという名前を、どうしようもなかった子達をここまで引っ張り上げてくれて本当にありがとうございました。
まだまだ未熟だなとか足りないなって絶対思ってると思うけど、いい意味でタッキーを驚かせる様なSnow ManSnow Manのファンになれる様に頑張っていきたいし、絶対恩返ししたいですね。はい。

歌舞伎以外にもタッキーとSnow Manの思い出なんて死ぬほどあるけど一個一個思い出してたら涙が枯れちゃうからやめとくよ!!!!!!
滝沢歌舞伎に出会えたジャニヲタ人生で良かったです!!!
滝沢歌舞伎ZEROでも滝弁売ってください!
切実です!!!!!!!!!!!

*1:ZEROより前は第一幕とタッキーがしてるので、第一幕と言う

*2:おばあちゃんちみたい

*3:郁人が側転しようとしてアチッ!てなった話好き

*4:余談ですが、未だにOPの提灯チカチカを見ると今年も来てしまった…ってなります

*5:当時就活生でマツエクをしてなかったからつけまだったんだけど、泣きすぎてつけまを捨てた

*6:5分遅刻しました

CoD自分用メモ

自分用の気になったメモと考察です。
思いついたら追加してます。

◾️エンゲルバートフンパーディンク
└イギリスの歌手。
ラストワルツという曲は電話の保留音に使われてるらしい!なるほど!

(1幕冒頭社会保障省の保留音がエンゲルバートフンパーディンク)

◾️エリック「何にも問題ないよ」リンダ「私たち何もないわよね?」というやり取り
└エリックは仕事クビになった事を黙ってるし、リンダは夫の性生活の事をドクターチャップマンに相談してる。全く問題しかない夫婦なのにこのやり取りは後々への伏線かな。

◾️クリネックスティッシュ
└ノーマンが抱えて降りてくるやつ。
クリネックスアメリカの企業キンバリークラーク社の登録商標。イギリスには特にゆかりなさそう。まあ、世界的にティッシュといえばクリネックスですかね。

◾️ロンドン電力公社
└イギリスは電力の自由化が1990年ごろから盛ん。時代設定不明*1だけど、その辺りで公社のリストラがあって、エリックが無職になった、というのはバックグラウンドとしてありそう。

◾️リンダも働いてる
└イギリスは共働き夫婦が多い
ヨーロッパは共働きが基本

◾️洗濯機
└ずっとストーリーの端に出てくる洗濯機。
最初は変な音がする、だけだったが、ジェンキンズが直そうとしたところ泡だらけに。最後には扉から出てくるぐらい壊れる。
引っかかるセリフとしては、
ジェンキンズ「保証期間内で良かったですね」が引っかかる。エリックのウソがなんとか大ごとにならなかったのと、保証期間内を掛けてる?

◾️痛風
└ミスタートンプソンは重度の痛風
肥満体の成年男性に多い。ミスタートンプソンは大柄だったのかな…エリックだいぶ細いけど…痛風ならなそうだよね…

◾️アールグレイ
└ジェンキンズが好きな紅茶。イギリスといえば紅茶。アールグレイ1830年代のイギリス首相、第二代グレイ伯チャールズ・グレイに由来すると言われている。

◾️木こり
└ノーマン・バセットの職業にされていた。
チルトン・ロード周辺は木こりの仕事が少ないらしい。

◾️靴屋
└ノーマンの職場。
イギリスには歴史ある靴ブランドが多いので、靴屋勤務の設定?なのかも。靴の全国大会でブレンダと出会った

◾️ベストマン
└新郎の付添人。イギリス絡みでいうと、英国王室のハリー王子が兄のウィリアム王子をベストマンにしたのが記憶に新しい。ただの家主と店子の関係ではないエリックとノーマンの信頼関係がわかる。

◾️ミズ・クーパー
└ミスとかミセスで区別すると怒られるbyジェンキンズ
未婚者と既婚者を区別しない英語の敬称(Ms.)
ちなみに、男はミスターで、婚姻状態気にしないくせに女性はなんで変わるんだ!ってなって、ミズが生まれたそうです。なるほど、ミズ・クーパーそういうこと言いそう!

◾️天王星が月と重なる
天王星が月と重なると色々起こっちゃう人がいるらしい。ググったら*2だいぶスピリチュアルでした。ハハ。

◾️年間2万5000ポンド
└だいたい373万円。そして非課税。確かに共働きで、かつ家賃収入あれば余裕で暮らせそう。

◾️ウィリアム・リチャード
└イギリス王室でよくある名前。適当に考えたらこれになったんでしょうね。

◾️ウィリー(ディッキー)
└リチャードの愛称はDickとかWillyとか。
それとイギリス英語のスラングで男性器をかけてる。
ディッキーは、弱い、欠陥のあるのイギリス英語スラングなんですが、普通に男性器のスラングでもあるのでまあ、どっちでもいっか???

◾️ジョン・トマス
└これも同じく英語のスラングで男性器です。
ここの言葉遊びヤバすぎて初日まじで死んだ。ちょっと英語ができて良かった(マウント)

◾️シェリー酒
└イギリス人が大好きなお酒。
ワインの括りだけど度数高め。なので、ジェンキンズがベロベロになってた。

◾️ガレージセール
アメリカ人はよくやってる。庭先でいらない物を売るやつ。イギリスはあんまりやってるイメージないので、ジョージおじさんがガレージセールで医療用コルセット売ってたのはとても違和感(特に意味はなさそう)

◾️P&Gのパック
P&Gアメリカの会社だった。
クリネックスP&Gも謎のチョイス。

◾️ラッサ熱
└西アフリカ一帯に見られる急性ウイルス感染症
イギリスでは発生しないんじゃないか…エリックウソが下手すぎる説

◾️クリケット
└イギリスではおなじみのスポーツクリケット
ジョージおじさんをウィンドシートに収納しようとしたらクリケットの道具が出てきた。ノーマンは、クリケットの道具も棺桶に入れて欲しいって言ってたとのこと。

◾️ボール
└フォーブライト「ボールもですか!?」
エリック「男の子だからね」のくだりで出てくるクリケットのボール。ボールは2つ。男の子だからね。あとはわかるな?


▪️ピッチャー
└エリック「なんだ、ビッチじゃなくてピッチャーか」とクリケットの道具を持ったサリー・チェシントンに言うシーン。クリケットにピッチャーはいないので、意図が気になる。初日は確かピッチャーって言ってなかった。(そもそもビッチじゃなくて売女だったから)

◾️「あなたがパイプをやめたとき!」
└エリック、パイプ吸ってたんだね…なんで辞めたのか気になる。ちなみに、パイプには
・イギリスタイプ
アメリカタイプ
・ヨーロッパタイプ
に分けられるらしい。エリックのはイギリスタイプかなぁ。

◾️「あなたラグビーだってやってたじゃない!」
ラグビーやってたのに女装に走ったと思われてるエリックかわいそう…
ラグビーはイギリス発祥。

◾️トゥーレッド症候群
└ 汚言症があり、意図せずに卑猥なまたは冒涜的な言葉を発する事から社会的に受け入れられず二次的に自己評価が低下したり抑うつ的になったりすることがある。ただし、この症状が発症することは稀で子供や軽症例では殆ど見られない。(Wikipediaより)
稀らしいけど、エリックは完全にこれになりきってましたね!(ミズ・クーパーの乳を揉んだり、ジェンキンズに浣腸をしたり、クソババァ!と暴言を吐いたり)

◾️雷は同じところに2度は落ちない
└迷信。実際は落ちる。ので、ジェンキンズがゾンビになってしまいました…

◾️避雷針
└避雷針につかまってても、雷は落ちる…

◾️雨/雷
└イギリスはとにかく天気が悪い。この物語も雨が朝から降ってましたね。
ちなみに雷は珍しいそう。ジェンキンズ運が悪いな…

*1:これわかる人いたら教えてください

*2:天王星と月が重なったので離婚しますとか出てきた

CASH on DELIVERY

キャッシュオンデリバリーお疲れ様でした!
なぜか最後の最後に強運を発揮し、千秋楽の当日券が当たって、観劇する事が出来ました。
今まで中途半端な運の良さを発揮してきた自分としては、まさかの展開すぎてまだ信じれてません…

大阪の初日から東京の千秋楽まで、本当にカンパニーの皆さんは愛の溢れる発言や、カテコのレポを見て、なんて素敵な座組なんだろうと思っていたのだけど、千秋楽のカテコで原さんが「この座組は、みんながいい作品を作ろう!という目標に向かって、お互い言いたいことを言い合ってやってこれたから楽しい座組になった。」とおっしゃっていて(ニュアンスです)チームビルディングってこういうことだよなとか思ってしまうアラサーでした。

深澤くんと佐久間は、初主演とは思えないレベルだったと贔屓目なしに思っていて*1まあこれも滝沢歌舞伎のおかげですよね…全ての経験は何かに繋がってるんだなぁとか思ったりなんやり。
特に、翻訳劇だから言い回しを変えてはいけない、ってところがすごい辛いだろうなーと思ってた。
ニュアンスだけで伝わるセリフは一つもなくて、全部のセリフにロジックがあるので、一個でもミスすると命取りになっちゃうよね。
初日、ひたすら汗をかき続けてる深澤くんを見たときにそりゃあ汗もかくよねと…
千秋楽はもう汗ダラダラ垂れてた。本当にお疲れ様。ゆっくり休んでね…

エリックとノーマンの関係性は、ふかさくの関係性とは違うよな〜って思ってたんだけど、なんかこの稽古と本番の期間を経て、めっちゃこの2人の関係性がエリックとノーマンに寄せてきたな、と思っていて。当て書きじゃないんだけど、当て書きみたいだな〜って思いながら見てた。

エリックは、やってることはチョーイかれてる(CV:深澤辰哉)なんだけど、結局やってることの理由の本質は、「リンダに迷惑をかけたくない」という一心なんだよね…妻思いのいい夫なだけなんだよね…
最後のリンダへの告白のシーンは、毎回毎回声のトーンとか、表情とかが本当に妻のことを思ってやってしまったんだ、というのがめっちゃ伝わってくるから、本当にすごいなと思ってた。
すごいな、っていうのは、私は深澤くんがまじめなお芝居を、フルでやってるのを見た事がなかったから。
歌舞伎の義経は、日本国民みんな知ってる義経の話という大前提があって、その中での悲しいお話な訳だから、みんなが泣いたり、感動したりするベースが既にあるんだよね。
でも、CoDは最後の告白シーンまではひたすらに喜劇だからベースを作る事が出来ない。
だから、あのシーンだけすごい異質で、そこだけ切り替えをさせなきゃいけない演技を出来るんだ、ということに心底びっくりした。
正直、自担ながらに舐めてたなーって思ってしまいました。ごめんね。
コメディだからと事前の雑誌で、自分が選ばれた理由はコメディだしね、と言ってたけどコメディの中で、真面目なシーンに切り替えて、大円団に持っていくキーパーソンをやるって、めっちゃスキルがいると思うんだけどね。もっと深澤くんは自分のことを評価してあげてね。

深澤くんは自己評価があんまり高くない。
けど、初日のカテコで玄関のドアから出てきた時と、千秋楽で出てきた時の自信に満ち溢れた顔は本当に忘れない。今まで初めて見た顔をしてた。
この経験が本人にとって、大きいものになるのは当たり前なんだけど、多分色んなことへの考え方が変わったり、今後の自分の立ち位置?みたいなことも考えてるんだろうな〜ってなんとなく思ってる。
それが良いとか悪いとかの話をしたいのではなくて、ジャニーズから初めて飛び出して与えて頂いた機会がこんなに素敵なお芝居でよかったなぁと思ってます。

佐久間はね、本当にすごい。
パンフレットで、芝居の中で間合いが本当に難しいと言ってたけど間合いも何もかもが完璧過ぎて、天才タイプってこういう人のこと言うんだろうな〜っていうw
多分深く考えるのは苦手なタイプだと思うから、直感でノーマンをやってるんだと思うけど本当に恐ろしい子だなと思ったw
深澤くんは、深く考えて掘り下げるタイプだと思うので、多分真逆だからこのペアで良かったんじゃないかなぁ!w
佐久間はずっと外部のお芝居に出たい!って言ってたし、タッキーももっとお芝居をさせたい!って言ってたから、念願だったし、与えられた役の乗りこなし方が天才すぎてこれからもっと色んな仕事来るんだろうな、と純粋に思ってます。
直感タイプの天才って、一番ライバルにしたくないよな〜w

清水さんは、この2人でやるなら是非CoDをと、推してくださったそうだけど、この2人の初めての外部がCoDで本当に良かったです。清水さんには頭が上がらないなぁ〜

一軒の家で、たった数時間の間に起こる出来事をただ時系列に並べてるお話しなんだけど、やっぱりすごく難しいと思う。セリフでしか物の伝え方がないから。セリフの量も尋常じゃないし*2、表情とセリフだけで伝えなきゃいけないってジャニーズにいるとなかなか経験出来ることじゃないなーと思ってるので、本当に有難い経験をさせて頂けたなと思っております…

深澤くんは、あんまり明確に意思とかをいうタイプでもないんだけどw、千秋楽で、「絶対にこのメンバーで再演します!」って言い切ったのかっこよすぎたなぁ。
それだけ、この作品と座組が大好きなんだろうなぁ。
なかなか、演劇の世界だと同じメンバーでの座組で、再演って難しいそうですが、なんとか、なんとか再演して、もっと沢山の人に見てもらいたい。
とっても素敵な作品で、私にとっても大事な作品になりました。私がおばあちゃんになってボケちゃっても、CoDの事だけは忘れたくないよ〜〜〜

千秋楽のカテコで、清水さんが出てきたときに小さくガッツポーズをしていたのがすごく嬉しかった。
正直、ふかさくという全く経験のない2人を、ベテランの俳優女優の皆様にただただ支えて頂き、なんとかここまでやり切ったと思ってるので、主催の清水さんがガッツポーズしてくれたのはとても嬉しかった。
清水さんは、2人のことを尊敬できる俳優とか、俳優としての門出とか沢山言ってくださって、本当に社交辞令かもしれないけど!!!!でも、めっちゃ嬉しかったーーー
千秋楽のカテコで、「2人が俳優としても、アイドルとしてもどっちでも成功して真のエンターテイナーになってくれれば。」と言ってたけど、絶対なれるし、清水さんにそんなこと言ってもらってるんだから、これからもっと頑張らないとだよね。本人たちも、ファンも。まだまだこれからだなと改めて、気合い入れなきゃなと思いました。はい。
本人達の機会を潰すなんて事は、ファンとしてはしたくないので、出来ることからしっかりやっていきたいですね。はい。

自己評価が低い深澤くんだけど、今回は本当に自分のことを心から褒めてください!!!!
こんなに素晴らしいお芝居ができる人のファンでとても幸せです!

とにかく再演を待ってます!!!
ジェンキンズさん、またチルトン・ロード344番地に来てね!!!

*1:これだからまたすの担はって言われちゃう

*2:原稿用紙50枚分らしいけど、まじでただの卒論やな

深澤辰哉くんについて

深澤辰哉って、まだまだ一発変換で出ない今日ですが、いつか絶対出してあげるからな!という闘志に燃えてます。

突然なんのエントリだよって思われると思うんですが、今自分が思ってる深澤くんについて書いておきたいと思って書きます。ただ、100%私の主観なので、私より長く深澤くんを見ていて、「いやそれは違うだろ」って思う方とか、そうじゃなくても違う!ってなる方はいらっしゃると思うんですけど、100%自己満でお送りするのでご認識の程、宜しく御願い致します*1

簡単に書き手の私のプロフィールです。
YJ担を経て紆余曲折あり、SexyZoneのファンに。
そしてまた紆余曲折あり、初めてのJr.担で深澤くんのところに来ました。だいぶ戸籍は汚れてますが、宜しく御願い致します!

まず、深澤くんを好きになったきっかけ。
決定的にこれだ!って思うのは、2012年の神宮花火大会。初めて生で金髪(金髪というか明るめ茶髪)の深澤くんを見た日。
先に言っときますが、私は無類の美形好きです。誰が見てもイケメンっていう人が好きです。
当時の深澤くんは、決してイケメン枠ではなかったと思う。多分。違ったらごめん。
だけど、見た時一目で脳みそにかっこいい人だ、というインプットがされてしまったのがこの日。
金髪で、黒のサルエルで、時には可愛くかっこよく踊る深澤くんはキラキラして見えた。*2
好きになったら一直線なタイプの私ですが、その頃リア恋枠という言葉が流行り出した走りだったので、深澤くんは、リア恋枠でした。
多分速攻で応援する!ってなれなかった理由は沢山あって、

①すの担(Jr.担)おっかない
┗当時はまだまだ怖かった、し、母集団が少なかった
②SexyZoneの現場が死ぬほどあった
┗デビュー1年目だったので本当に休みがなかった
Snow Manの現場のチケットがない
┗これは今も変わらないけど激戦だった

これらが大きかったなって今振り返ると思うけど、やっぱりJr.担になる、が一番怖かったw
踏ん切りがつかなかったなーって今なら思う…
その後、滝翼10周年のドームとか、現場がかぶる事があって、決定的に現場が被った!ってなったのは、やっぱり11月からのジャニーズワールドだったなぁ。
3ヶ月の長丁場、しかも、Snow ManはバックのJr.の中でも圧倒的に出番が多かった。
ちなむと、SexyZoneは出番が少なかった*3ので、必然的にJr.を見る時間とか機会はめっちゃ増えた
でもこれが私の人生の転機だったと思う
基本的に、SexyZoneと出番が被ってない時はずっと深澤くんを見てた。この人なんでこんなにふわーって踊るんだろ、でもアクロはすごいなぁとか
Snow Manってこんなに裏方ばっかりやってんだすごいな、とか。思ったことは沢山あったけど、まあ何よりも沢山見ることによって好きな気持ちが大きくなっていた。んだと思う。
1月入る頃には、深澤くんと結婚するって言ってたし。

ジャニーズワールドの間に、いわゆる後の謎選抜、ができた。ちなみに、謎選抜を初めて見たのは11月のNHKホールでの少年倶楽部の収録だった気がする。NHKホールからの帰り道、ふと、「Snow Manどうなっちゃうんだろ」って思いながら公園通りを歩いた
謎選抜は、その後割と息が長くて。今思うとあれは、まあこう、続けたい人とそうじゃない人、みたいのがいたのかなーってぼんやり思う。

帝劇の長い長い3ヶ月が終わって、滝沢歌舞伎が発表されて、BBJが発表されて、初めてのクリエが発表されて、ジャニーズワールドの感謝祭があって、私は水道橋の居酒屋で深澤くんが好きだーって飲みながら騒いでて。周りからすごく止められたのを今でも覚えてる。あの時止めてくれた人達への反抗心とかもあって、多分好きな気持ちが増えたから止めてくれた人達には感謝してますw

歌舞伎が始まって、友達から「ふっか三郎だよ!」ってLINEが来た時のことを忘れた日はない。
その後すぐに自分の目で見れたけど、でも本当に本当に嬉しくて、深澤くんにとっても大きいきっかけになったんじゃないかな、って思う。
翌年に、三郎役の時はタッキーの楽屋で毎日泣いてたとか言ってたけど、確かに今考えるとちょっと精神やられてそうな顔は毎日してたw
それが良いか悪いかは置いておいて、この年は、深澤くんにとって転機の1年だったんじゃないかな。

歌舞伎が終わると、初めての単独クリエがあった。
今でこそクリエは当たらないけど複数公演当たったし、色んなところから見れて、初めてのJr.担ライフを謳歌してた。
深澤くんは、変わらずかっこよかった。
クリエでは、みんなの良さとか今まで全然聞けなかった歌声が聞けて、新しい発見も沢山あった。
いわふかセンターは今でこそ当たり前だけど、この頃の深澤くんはセンターに立つということの自覚があったのかなかったのかよくわからなかった。
私も初めてのJr.担ライフを謳歌しててあんまり気にしてなかった。
クリエを経て、Snow Manが大好きになった。
この6人がこれから先もずっとずっと一緒にいてもらわなきゃ困る、って思ってた。
クリエが終わった後に、滝channelで今思ってることを伝えようみたいな企画があって、そこでだてあべの諸々とか、なんかそういうのを目の当たりにして、グループって難しいな、なんて思ったりした。

秋になるとドリボがあって、深澤くんは鉛の板を入れる役(この時はダウンフォースになんかこうやる役)になった。
こうやって、意味のある役をやるようになったのが2013年。

冬のトニトニワールド(正式名称忘れた)は、セリフがあった。
二幕は、すの5のセリフから始まった。し、出番も前年度より増えた。5人だけど。
深澤くんは、目に見えてしっかりしなきゃってなってたと思う、無理してる?って思う時もあった。
二幕のWinter loversでは、長いこと見れなかったシャカリキフレジュみたいなダンスをしてくれた
後々雑誌で言ってたけど、このWinterLoversで自分の中でのダンスへの気持ちが吹っ切れたらしい。今更かよ!って思ったけど嬉しかった
シャカリキに踊る深澤くんは何よりも可愛かった。し、どのシーンを取っても楽しそうだったな。
でも肩の力は入ってたと思う。本当にこの時の事は、お疲れ様って言いたい。

春になって、博多座の滝沢歌舞伎が始まって三郎役は、ハセジュンだった。深澤くんは、同じ義経の仲間だけど、オリジナルののりぞうって役をもらった。

なんでやらせてもらえんのやーーーって怒ったけど、あの時から4年経った今ならあそこでやらせなかったタッキーは英断だったなって思う。

東京での滝沢歌舞伎千秋楽で、タッキーからSnow Manへ手紙があった。そこでなんで三郎をやらせてもらえなかったのか、なんでわざわざのりぞうという役を作ったのか、について語られた時の深澤くんは、ただ前を見つめてて、なんとなく自分でわかってたんだろうな、とか、のりぞうという役を大事にしてこう、っていう意識があったんだと思う。
その手紙の後の二幕ののりぞうの演技は、今まで見てきた深澤くんの演技の中で一番好き。
元々、演技は上手い方だと思うけど深澤くんは微妙な感情の表現をするのがすごく上手い。
三郎の時から、色んなお客さんが深澤くんの演技で泣いてたけど、人を泣かせる演技が出来る人なんだと思うし、今でも思ってる。
多分この2年でお芝居に対しての関わり方とか、役をどう表現するか、というスキルが格段に上がってた。

あとは、やっぱりセンター不在のSnow Manを守ってた時間がこの人を大きくしたんだと思ってる。
いい事じゃない、今後も絶対あって欲しくないけどあの頃の深澤くんの背負ってるものの重さは、成長するのに必要な重さだったんだと思う

2年目のクリエは、俺はセンターに立つんだって自覚を持った2年目だったと思う

一生バックやってくつもりないんで、って言ったのもこの時。聞いた時は、そんな事口だけでしょ、って思ってたけど確かにこの頃から考えたらバックの仕事は減って、メインの仕事が増えた。
ゆっくりだけど、あの頃すごい真面目な顔で言ってくれた深澤くんの言葉の世界に近づいてると思う
この年のクリエは、本当にオタクも本人たちも辛かったと思う。当日券の人数はどんどん増えるし、本人達は博多座の歌舞伎からの演舞場からの日生でのえび座*4で、セトリとかリハとかあんま出来なかったよね、って。
当時、忙しいことを理由にセトリが微妙とか、クォリティが微妙とか、忙しい中でも単独公演の手を抜くとは何事や、とか言ってたけど今となってはめちゃくちゃ失礼だったと思う。あのスケジュールの中で、よくあそこまでやってくれたと思うので。
こうやって振り返って見ないと分からないこと、あるよね〜っていう…

2014年は、前のブログでも言ったけど

とにかく足踏みの1年だった。
もう伸び代ないでしょ、とか、もう終わりだとか色んなことを考えた。別に応援することをやめるつもりはなかったけどそれでも本当に本当に閉塞感?があって辛かった。

この年の夏は、Snow Manは4:2に分けられて、いわふかはEXに出たけど本当に2人ともお互いの事しか信用してません!ってのが全開に出てだと思うし(主観です)、何よりも良い意味でも悪い意味でも浮いてたと思う。
深澤くんが何考えてんのか、今どんな気持ちでEXに立ってるのか、Snow Manこのままどうなるのか、とか本当にわかんなかった。
だけど、ガムシャラ(番組の方)にいわふかが出るようになって色んな人の目に触れるきっかけにはなったと思う。だけど私はいまだにこの年の夏に分けられた事の意味を見出せてないし、これがなんのためになったのか?はわからん。本当にわからん。
から、いまだにこの夏の事は許してない。笑

秋になると、ドリボが始まった。
今思えば、これが最後のドリボ。
この年の深澤くんは、悪役としての重要度がさらに去年より求められた。鉛の板を入れる役だし、マダムともリカさんとも関わる演技が増えたから。
毎日アドリブコーナーもあったし、ある種この年の春ののりぞうとか去年の三郎で鍛えてきた部分を出せる所でもあったよね。
この年のヒール役、ていうのかな?の演技はすごい好きだった。あーまた私の知らない新しい面だーって。
ショータイムのキミキセも大好きだった。
ニコニコしながら、歌いながら、運命のドアを開いてくれる深澤くんを見ると、本当に素敵なところに連れて行ってくれそうだな、この人について行きたいな、って思えたから。

この年の帝劇の記憶がめっちゃ薄い。なんでだろ?
帝劇は毎年、ある一定の出番が与えられる様になっててそれもありがたいことだったけど、所謂年間スケジュールが固まってきたのもこの頃だった。

年間スケジュールを打破していきたい、みたいなことを渡辺くんが言ってくれた。
相変わらず深澤くんは、大事なことはあんまり言ってくれないからどう思ってたのかわからない。
昔から、大事なことを他のメンバーがインタビューで答えてても、河合くんの話か、後輩の話か、髪質の話ばっかりなので…今もあんまり変わりませんが…

冬が終わって、また歌舞伎の季節がきた。
でも10周年ってこともあって、薮くんと北山くんが出てくれることになった。
私は、ここで初めて歌舞伎を経験してデビューしていった人たちの滝沢歌舞伎へのリスペクトに触れて、毎年出してもらってるSnow Manは凄いんだな、って痛感した。
この年は、深澤くんは大喜利で大活躍…て程でもないけど頑張ってた。前に出る精神と自分がSnow Manをまとめてく、っていう意思はもうこの時にはがっつり芽生えてたね。
この頃からダンスとか手を抜いてんなーって時が減った。薮くんと北山くんになんか言われたのかもしれないけど、真相はわからないけど。

またクリエがあって、その後に少年たちへの出演が発表された。シンガポールの歌舞伎もあった。

少年たちの深澤くんについて書こうとすると、どうしても感情的になってしまうのだけど、いままで培ってきたお芝居がすごく活かせる仕事だったと思う。
本編ラストで、深澤くんがいうセリフがあって

いつの時代も人は戦いに明け暮れる。歴史の中で戦争がなかった日など一日もない。
戦争と無縁の人生だと思っているのはこの国に住んでいる人だけだ

毎回ここで号泣していた。声色とか、表情とかどれを取っても今まで見てきた仕事の中で一番ってぐらい良かった。

少年たちは、メッセージ性も強いから、ちょっとでもふざけたりとか手を抜くとメッセージ性が伝わらない事があると思ってるのだけど、そんな中でもこんな大事なセリフに抜擢してもらえたのは素直に嬉しかった。
初めてのオリ曲も出来て、楽しそうに笑顔でパフォーマンスをする深澤くんが見れたことは、多分一生忘れない経験かなと思う。

少年たちを経て、色んな事が変わった。
少年たちは、その後4年連続で上演することになったし、すのすと括りでのお仕事をさせてもらえることも増えた。
圧倒的に変わったのは、深澤くんもそうなんだけどメンバー達全員が、オリジナル曲をもらって、主演舞台をして、という経験を積んで明らかに顔つきが変わったと思う。
人は色んなタイミングで成長をして行くけど、Snow Manの6人、そして深澤くんに関しては場所を与えられてプレッシャーを掛けられて、それで輝くタイプなんだな、と思った。

この年の帝劇は、私の大好きな少年隊メドレーがあった。少年隊の曲は、本当にジャニーズダンスだから今の流行りとかからは少し離れてるんだけど、ジャニーズダンスが一番深澤くんは得意だから得意なジャンルで伸び伸び踊ってるのを見れて嬉しかった。
この年は、なんだか扱いが良くて、V6のCOSMIC RESCUEをやらせてもらえたりした。
確か、闇突きも出れた。1歩ずつだけど、前へ前へ進んでた記憶。2014年に比べたらすごい前進してた。気がする。

2016年は、年間スケジュールに加えて
Kis-My-Ft2のI SCREAMツアーバック
・らぶとの合同EX

があった。つまり、夏に死ぬほど現場が詰まっていた。

I SCREAMのバックの深澤くんは、今まで見てきた数年間の夏の中で1番弾けてた*5
この頃からかな、本当によく笑うようになった
曲によって表情を変えるようになった。
今までもやってなかったわけじゃないけど、踊るので精一杯とか、カメラに抜かれてることに気が付かなかったりとかそういうことが多々あった
今考えると、この頃から三枚目としてやっていくことが吹っ切れたのかな?と思う
トークとかでは三枚目としてやってくけど、それ以外でかっこいい所をファンに還元したいのかな、とか。憶測だけどね!

2年目の少年たちが始まって、1番嬉しかったのは約束の歌を深澤くんが歌ってくれたことかもしれない。
今まで、真面目にソロで歌うことがなったからこれは貴重だったし、感情を歌に乗せて歌うことがこんなに上手くなったんだーって感動したなぁ。
本当にたった30秒とかなんだけど、公演に入る度に噛み締めた。それくらい大事な思い出になった。

2017年は、最近過ぎて特筆することもあんまりないんだけどとにかく単独公演を出来る機会が増えた。
単独公演が増えれば増えるほど、深澤くんの笑顔が増えてく気がしたし、だんだん肩の力抜けてきたのかな、って思えたのが2017年だった。

Mission:Kに出た時に、ふっかはモテるよね、って健人くんに言われてたけど、多分健人くんは今までの色んな表も裏も見てきてそう言ってくれてるんだと思う。
本当に優しくって、人への気遣いが出来て、意外となんでも器用にこなして*6こんなに魅力的な人ってそうそういないなって。
周りからの評価がそう言ってもらえるのは、応援してて本当に嬉しい。

2018年は、色んなことがあった。
横アリも、御園座も、TDCも全部本当に楽しくて、沢山の夢が叶った。
深澤くんは、本当に笑顔が増えたと思う。
前から笑わない人ではなかったけど、すごく増えた。
私は本当に数年しか見てきてないから、ここが大きく変わったんです!って大きな声で言えるほど変わった!ってわかる訳では無いんだけど今まで背負ってた色々なことから少し解放されたのかなって思う。
このメンバーじゃなかったらここまで続けてこれなかったと深澤くんはよく言うけど、しっかりしてるように見えて誰よりも寂しがり屋だし、1人でなんもできないからメンバーがいてくれて本当に良かった。
この5人じゃなければ、深澤くんは今もSnow Manにいなかったと思う。それくらい5人の存在は大きいと思う。
メンバーがいないと辞めてたのかよ!って言われそうだけど、そんな簡単な事じゃない。
誰よりも周りに気遣って、言われた通りの事を熟そうとする深澤くんだからこそ、メンバーがいないと何もできないと思う。

単独横アリで、やっとちゃんとやったソロ。
ALIVEで、メンバー全員をバックにつけたのはそういうことなんだと思う。ひとりでステージに立つのは多分嫌だったと思うし、メンバーへの感謝の気持ちもあったのかもしれない。分からないけど。
あの時、メンバーをバックに従えて踊る深澤くんは私が今まで見たかった深澤くんで、見たかったものをしっかり見せてくれる所に信頼しかない。

横アリも、TDCも、少年たちも、ちゃんとしたソロも好きになった時は見たいなんて欲もかけなかった。今そこに存在してくれてるだけで嬉しかったから。辞めないで事務所にいてくれる事が何より嬉しかったから。
でも、いつかは見たいなって思っていた所にちゃんと深澤くんは連れていってくれる。
言葉にするとすごい陳腐になっちゃうけど、でもこんなに素敵な場所に連れてってくれるのは深澤くんしかもういないと思う。

時々、夕日が暮れる中で見た花火大会の深澤くんを思い出す。あの日好きになった日から今日まで、良いことばっかりじゃなかったし、もう愛想をつかすか〜!!!って思ったこともあったけど、でもこんなにも夢を叶えてくれるんだからこれからもついて行くしかないんだよなぁ

深澤くんは、本当に本当に変わったと思う
色んな責任感があって、それに雁字搦めにならずに自分らしさを出せるようになったと思うし、何よりも沢山笑うようになった。
沢山笑って、深澤くんが幸せでいてくれたらそれでいいや!って思う日もある。でもこんなに頑張っているからやっぱりデビューとか、もうひとつ上のランクに連れてってあげたいし、連れてって欲しい。
オタクのエゴかもしれないけど、やっぱり大好きな人の努力は報われて欲しいと思う。

深澤くんは、TDCの夕空のセリフで、「俺褒められたことがないんだよね」って言ってたけど、私はべた褒めしてるよ、って伝えたい。
こんなに素敵な景色をたくさん見せてくれてありがとう。今までもこれからもずーっと、ずーーーーっと自慢の担当です。大好き!

*1:全部語尾に「いや、知らんけど」をつけて読んでほしい

*2:多分ちょうど暮れかけていた夕日のせいです

*3:ほとんどないってわけでもないけどJUMPが主演なので今考えると出番は多かったと思う

*4:しかも普通に出番が多くてドン引きした

*5:髪色も含め

*6:何か出来なくて困ったんだよね〜みたいな話あんまり聞いたことない。単独横アリの台宙ぐらいか?