R.I.P.

requiescat in pace.

肩の力抜いてもいいんじゃない?

STAGEツアーオーラスお疲れ様でした。
9連休が終わるまさにその日に、菊池くんに「明日からド平日だけどぉ!負けんなよ!!!!」と言われてしまった社会人です、ハイ。

私、社会人3年目なんですけどね。SexyZoneのことしか考えないで、全力でオタクしてた頃って大学2年生だったんですよ。いまの聡ちゃんと同い年。

5年って、わりと早いようで思ったより長くって。
5年前のことを昨日のように思い出すことも出来るけど、忘れつつある記憶もあったりなかったり。

5年って、一つの区切りって考え方、今まで応援してきたグループにはなかったんだよねぇ。
エイトは、8周年を推してたからアレだし、カツンは…カツ………5周年の話はやめろ!ってなるし。

だから、あの子たちがそこまで5にこだわる理由はさ、やっぱり5人で、ってことがデカかった、いやもうそれ以外に理由なんてないぐらいに大きい理由だったんだな、って思いました。

菊池くんは言った。「俺たちって可哀想かな?*1

可哀想なんて思ったことはない、同情もしてなかった。けど、あんな若い子たちにとっては夢とか理想をぶち壊す試練だったには違いない。というのが私の見解。

健人くんって、昔から絶対中島健人を崩そうとしなくて、いつも肩の力ガチガチに入ってて、しんどい時もしんどさ見せなくて、そういう所って勿論見ていて心配なところもあった*2

んだけど、Japanツアーのオーラスで風磨くんとガシッと握手して、肩組んで、そのままリアセク歌ったアンコールみて*3、この人はもう大丈夫って目を離したら、速攻状況悪くなってw
菊池くん曰く、具体的に言うと3:2に別れた時、みたいな、そして、菊池くんとの関係もギクシャクしてきちゃってみたいな。
8/25を境に、健人くんと風磨くんの関係性って大きく変わったと思う。それは、健人くんにとってどんなに嬉しくて、肩の荷が下りたことなんだろうと想うと、私は山下さんに足を向けて寝れる日が来ない。

オーラスのサマハニ、「色々言ったけど、中島健人自身もたまには肩の力抜いてもいいんじゃない?」ってさらっと言ったけどあれを言えるようになるまでこの人はどんなに苦悩して、どんなに抱え込んで、どんなに背負い込んでたんだろう。

やっと今回のツアーで、心から子供みたいに笑う健人くんに出会えた気がする。
メンバーが大好きで、ファンが大好きで、ステージに立つことが大好きな健人くん。

私が好きになった日から、きっと何も中身は変わってない。それはよく分かる。
けど、きっと彼のなかで肩の荷下ろせるようになったのは、これからのグループ内での関係性にも大きく関わって来るところだろうな。

菊池くんは、まじで一生かけてファンと4人のメンバーに恩を返してな!!!!!!
どんな時でもあきらめず、応援してくれて、一番近くで見てきたのはメンバーとファンのみんなだよ!!!
裏切るのは死ぬ時って言ってたけど同じようなこと言ってたやつの弟*4がオーラス来てたな!!!!

けど、本当にこれから先何があっても健人くんのシンメは風磨くんしかいないんだろうな…って…
もうこれは呪いのようなもので、2人はジャニーズになりたくて、健人くんは山田くんみたいになりたくて、風磨くんは嵐になりたくて、それで入所してきて。
普通のJr.みたいに仲良しこよしからシンメになるんじゃなくて、もう最初から俺たちはシンメで誰よりも目立っていくぞ、という気合いしかなかったわけで。
でもそういうちょっと変わった始まりのシンメだったからうまくいかなかったのかな〜w
まあ今はうまくいってそうなので良いですが…

私めっちゃ涙もろいし、すぐ泣くんだけど、ジャニーズのコンサートでボロボロ泣いたのは5/7のSTAGE が初めてだったかもしれない。

聡ちゃんが泣いてるのをみて、すぐに肩を組みに行ったけど聡ちゃんは断ったんだよね。で、その後すぐに勝利が泣いてるのをみて、風磨くんはすぐに勝利に肩組みに行ったんだよ…
でもまた聡ちゃんを呼んで、健人くんとマリも呼んで5人でくっついて、肩を組んで歌うSTAGE 。

私たぶんあの5人がくっついた瞬間が、自分の中で最大風速だったし、あそこで「もう無理」って言って泣き崩れてしまった。

19歳の私が一生懸命大事にしてきたものが、一度壊れかけて、壊されそうになって。信じることができなくなって。
もう何も信じるものか、って何度も思ったこの5年間。
24歳の私が5/7に見たあの瞬間のことを、19歳の私に教えてあげたかった。
19歳の私、見てるか?君が色んなことを犠牲にして追いかけていたものは、こんなにも綺麗な形で花を咲かせてくれたよ。いま自分がやってることに自信持って、その後色んなことがあるけど絶対絶対諦めないでね、って。自分に教えてあげたかった。

やっぱり、私はどこかで一度離れた自分を許すことができなくて。それはこれから先もずっと背負って行かなきゃいけないことだと思う。
私も風磨くんと同じで、あの時期があったからSexyZoneの大事さに気付けたよ。まんまと策略にハマってしまった感は拭えないけどね。

健人くんは、大事な時に大事なことをあまりはっきり言わない。これはもうずっとそう。
だから、どういう心境の変化があったかわからないけど。
でも、きっと肩の力を抜いて、この人たちになら素を見せてもいいんだ!って、のびのび楽しくやれる環境に今なっているなら私はとっても嬉しい。

運命は自分で決めるもので、自分の手で掴んでいくものだと思うと健人くんは大阪かな?で言ってたけど、今君たちが立ってるそのステージは、誰かのおかげではなく、自分たちの手で掴んで立ってる運命なんだよ…と運命厨は思いました。

やっと、第2章のスタートライン。
少し遠回りしたけど、君たちらしくていいと思う!
まあ色々と言ったけど、第2章のSexyZone、肩の力抜いてもいいんじゃない?
君たちには、輝く未来が待っているのだから!

*1:実際にはそういうやつら、だったけどここでは俺たちにする

*2:本人も最近いうようになったけど、デビューからしばらくは無理して笑ってたって話。言えるようになってよかったけど。

*3:リアセクがウィークリー1位になったやつ

*4:マイツムがシンデレラの彼